ベンチャー・リンクがエライ事になってるっぽい。
同社の場合、給与は年棒制になっており、年俸を16で割り、夏と冬にそれぞれ2カ月分のボーナスが支給されていた。今週の月曜日(1日)に、冬のボーナスを来年4月に延期すると社内向けにアナウンスがあり、社内は騒然となっているらしぃ![]()
投資家目線ではなく、人事採用担当者目線でみると、この会社は学生ウケがものすごくいい会社だった。
社内カフェがあったり、ラウンジ設備が充実してたり、、、、学生ウケのいい仕組がととのっていて、以下はある採用サイトからの引用だけど、こう言うのって、薄っぺらいと思うんだけど、最近の学生君は、こう言う目線で会社選びをしてるんだよなぁ~
・・・と言いながら、自分自身が就職活動を思い出すと、知っている名前の会社にテキトーな志望動機を書いてたよなぁ。。。OBからTELとか掛かってきて、最後も適当にブランドで決めたような。。。
その会社の業績、業界動向、業界での位置づけ、社会貢献度、株価とか時価総額とか、経営者、経営チームを構成する人間の人間性とか、そういうのってまったく見てなかった
もんなぁ。。
そう考えると、今の学生の企業選びのほうがよく考えてるのかもしれんなぁ~とも思えてきた。
「100まんびきのねこ」の話ではないけど、100万社の企業訪問をしたからって良い会社に就職できるとは全然思わないけどね。
僕の座右の銘は「人間万事塞翁が馬」だ。。。とりあえず、ベンチャーリンクの社員さんには、良い経験をしたと思って、頑張ってほしいもんだ。
ベンチャー・リンクと出会う前に、私は3社から内定を頂いていました。他社と比較した際、最後に決めてとなったのは、将来の自分の理想像との合致でした。
私は自分の人生を、最終的に成し遂げたい夢からの逆算の方程式で考えています。30歳の自分、40歳の自分、50歳の自分。節目節目での自分の未来を、今は明確に描けています。やりたい仕事。成し遂げたい夢。住みたい家。理想の家族。将来の自分を、仕事軸・家庭軸・個人軸の3側面から書き出しました。そして一番ワクワクするものを繋ぎ合わせて出来たのが今のライフプランです。
当然会社選びの基準も、このライフプランを実現出来る会社か否か。そして辿り着いたのが、ベンチャー・リンクでした。知名度こそ大学生には低いが、手掛けたブランドは、牛角や土間土間など、今や日本のスタンダード。だが、他の内定3社を上回る決め手は、事業内容や企業理念とは違うところにありました。ズバリ、人。社長面接の前に出会った社員の方に、自分の描いていたビジネスマン像が面白いほど合致したのです。逆算の方程式から考えていた、理想の企業選びが叶った瞬間でした。
ベンチャー・リンクは、可能性溢れる熱い会社です。ビジネスを成功へと導くノウハウ、その底辺に流れる熱いマインド。夢を夢のままで終わらせない、不可能を可能へと昇華させてしまう環境が、ここにはあります。出会えた運命に、今はとても感謝しています。
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8月に中間期を大幅下方修正し、11月にも通期を売上145億円に対し当期純利益▲69億円に下方修正している。
売上145億円で、どうやったら69億円の赤字になるのか・・・。。。決算の中身は見てないけど、普通ならありえないような印象をうける。
【2008年11月7日 ロイター】
2008年12月期(2008年1月1日-2008年12月31日) 注) △は赤字
今回の予想 前回の予想 07年12月期実績 売上高 (百万円) 14,500 18,800 19,672 営業利益 (百万円) △5,200 △2,750 10 経常利益 (百万円) △6,300 △3,250 338 当期利益 (百万円) △6,900 △3,950 △87
【2008年8月18日 テクノバーン】
ベンチャーリンクが急落、業績修正発表を巡って投資家の不信感を招く
【テクノバーン】(8/18 17:47)ベンチャー・リンク (9609) が一時、前日比25円(43.10%)安の33円まで下落。終値でも前日比17円(29.31%)安の41円と大幅続落となった。
同社は14日に2008年6月中間期の最終損益見通し従来予想の15億円の赤字から42億6000 万円の赤字に下方修正したことを発表。その際の発表では「下期において当社グループでは、事業領域の選択と集中による収益拡大と、経営合理化策によるコストダウン効果により、下半期の黒字化および経営の早期安定化を目指します」と述べておきながら、翌15日には改めて2008年12月通期の最終損益見通しを従来予想の2億円の黒字から39億 5000万円の赤字へと下方修正したことが投資家の間で失望感と同時に、不信感を与える結果となったものと見られている。