今週末に「裁判員候補者通知」が届くかと思ってドキドキしてポストを見ると・・・・来なかった。


どうやら候補者に選ばれなかったようだ。世の中一般的な論調としては、裁判員なんかしたくない、という人が多数派らしいが、どうせなら僕はやってみたかった。


しかし、そもそもを言うと、なんで裁判員制度を導入するのか!?必要性を感じない、というか、なんでやねん的な気持ちのほうが強い。


昔、三谷幸喜の「12人の優しい日本人」という映画を見たことがあるけど、あんな感じなのかな??とか。とすると、ど素人が何時間も話し合って有罪、無罪を決めることにどれだけの意味があるのか?


株式市場を見ていると、一般大衆の合理的判断は期待できない事はあきらかだと思う。換言するとその場の雰囲気とか、そういうので意思決定をしがちなので、それこそ、検察やマスコミが裁判員の表決を操作する事は楽勝なんじゃないか!?と思う。


おばちゃんをバカにするわけではないが、たまたま裁判員全員が「おばちゃん」になってしまった場合とか、そういう風に裁判員が偏った場合はどうするんだ?まぁ、頭のいい人たちが考えてることなんで、当然、そういうケースも想定して、いろいろとちゃんとやってくれているんだろうけど。