今日(11月19日)の日経新聞朝刊の大機小機(個人的には大磯小磯と言っているが・・・)の文章は頭が悪すぎるのでちょっと一言。。。
「・・・・政治家の事務所費問題にみられる政治とカネの流れは依然不明瞭だ。外資系企業経営者のストックオプションの所得隠しに見られるように、IT長者たちの納税感覚も怪しくなっている。(以下省略)・・・(ミスト)」
おいおい、、、
●政治家の事務所費問題
●MSの日本法人にかかるSOに関する所得の性質についての国税との見解の相違
●IT長者!?の納税感覚
これらの問題は共通な話なんか?論説委員って低次元すぎないか?しかも、IT長者の納税感覚が怪しい、ってどこがどう怪しいんねん!?
IT長者って死後にも近いけど、100歩譲ったとして、彼らは完全に税務当局に補足されているわけで、アホじゃないだろうから、ちゃんと納税していると思うけどね。ホリエモンは税務調査を受けて、逆に還付してもらったみたいだし(笑
納税感覚が怪しいのは、昔から、9-6-4(クロヨン)って言って、収入がどの程度、補足されえているかの割合があり、サラリーマン9:事業主6:農業4って相場が決まってるわけで。むしろ、農家なんかちゃんと納税してないと思うけどね~
庶民感覚がウケル時代なのかな?こんな低レベルなマスコミを相手にしないといけない麻生さんには同情するわ。