確定判決によると、永田死刑囚は元連合赤軍幹部の坂口弘死刑囚(61)=平成5年に確定=らと共謀。昭和46年8月から47年2月にかけて、組織を抜けた仲間2人を絞殺したほか群馬県・榛名山などの山岳アジトでの“総括”と称するリンチで仲間11人を殺害、1人を死亡させるなどした。47年2月に逮捕され1、2審で死刑を言い渡され、最高裁も平成5年2月の判決で死刑を支持した。

 関係者によると、永田死刑囚は昭和59年に脳腫瘍(しゅよう)の手術を受け、最近は寝たきりの状態が続いているという。



死刑囚は病気の手術をしたり、病床で危篤になる前に、サクサクと死刑執行してしまったほうがいいんじゃないか?冤罪でもないんだし。