ゼクーという会社を覚えているかな?3年前に倒産し、名古屋のGグループに売却されている。

因みにこの会社、この業界にはありがちなザーヤク絡みで、社長が社員殴って捕まったり、第三者割当増資先が豪快に売り抜けていたり、ついこの間も社長が『会社に来ないから』と言われてクビになったり。


【適時開示速報:経緯】
①ゼクー、社長(伊藤氏)が準自己破産申し立て (18:51)
②会社側社長側の行為差止請求 (20:38)
③ゼクー、社長(伊藤氏)が準自己破産申し立て (20:46) 


要は、会社側を潰そうとする社長側と、それを阻止するその他勢力が激しくバトル。

因みに名古屋のGグループとはNOVAも買っているところで、ザーヤクのフロント企業とも噂されてる。


あ、、そうだ、トランスデジタルに関しても、Gグループが絡んでるみたいだし、、、ある、雑誌の取材によれば、以下の通り(以下、引用)。




104 ジャスダック上場の「トランスデジタル」(後藤幸英社長)が1日、東京地裁に民事再生手続きの申立てを行い受理された。トランスデジ株は9月30日付で上場廃止になる。

実は、この1日は、新たに発行した2億7000万株(8月26日権利行使分)が、証券代行サービス会社から出券される予定日でもあった。ところが、当日の早朝になって、この証券代行サービス会社は管理費用など数百万円を支払わないと出券できない、とトランス側に通告してきたという。
これを聞いて慌てた永本は、この数百万円を立替え、トランス側が支払ったことにして、株券の出券を強行させたのです。市場で叩き売るためであることは明白でしょう」(内情に精通する関係者)

永本壹桂氏がオーナーの「神商」関連はこの日、1億株を受け取っているが、さすがに他の者は解約した模様だ。本誌既報のように、永本氏は〝トランス倒産〟の引き金を直接引いた人物である。まさに、そうした人物が〝倒産〟した当日に1億株の出券を強行し、現在、市場で叩き売っているのだ。

では、この永本壹桂氏とはどのような人物なのか。本誌の取材によれば、同氏は「朝鮮大学校」(東京・小平市)の出身で、一時、大阪の「朝鮮高級学校」で教鞭をとっていたこともあるという。同氏をよく知る人物は次のように語る。
「いまも永本は山口組の某組と非常に近い関係にあることは間違いない。10数年前に拠点を大阪から東京に移しているが、都内の高級ホテルを定宿にしている。月1割から2割の超高利だが、無担保で億単位の金を貸す度胸もあり、それが永本なりの美学になっている。しかし、永本の所に金を借りにいくようでは終わっているね。今回のトランスの件も永本にとっては特別なことではないよ」

なお、本誌は事実確認のため、永本氏の携帯電話に取材申込みのメッセージを入れているが、今のところ返答はない。