アメリカ:ブッシュ大統領
イギリス:ブラウン首相
フランス:サルコジ大統領
ドイツ:メルケル首相
イタリア:ベルルスコーニ首相
ロシア:メドベージェフ大統領
メドベージェフさんはまだ首相になったばかりだからなんとも言えんけど、、、どの首相も結構、ちゃんと任期は全うしてる感やもんね。
在任期間が長ければいいってわけではないけど、どんな理屈をこねても、1年未満で辞めるってのはどうかと思うよね。
次は、麻生さんか中川さんだろうけど、どちらがなっても、悪そうなおっちゃんだけに期待
したい。ちなみにイタリアのベルルスコーニ※なんて、どう見ても悪のドンって感じなのに、在任期間はイタリアでは最長。それだけ期待されて、結果も出してるってことなんだと思う。影で泣いてる人もいるんだろうけど。
首相はあらゆる利害対立の頂点なので、みんなの意見なんか聞いてられへんと思う。やっぱ、雑草魂というか、そういうのが必要やね。ちなみに、タンポポは何十トンの力で踏みつけられても、数週間後には復活してるらしい。タンポポの生命力にはビックリする。
※ベルルスコーニ
1936年9月29日、ミラノ生まれ。ミラノ大学法学部卒業後、不動産業界に入り、不動産会社を設立。有線テレビ会社や新聞、民放などを所有する、「メディア王」。93年、反左翼、自由経済の推進などを掲げ、保守勢力「フォルツァ・イタリア 」を結成。豊富な資金力を駆使して、フォルツァ・イタリア や北部同盟 、国民同盟からなる右派連合 を率いて選挙に勝利。94年5月に首相となるが、政界進出前の贈賄容疑で同年12月に総辞職した。(正式には95年に退任)。この事件では98年7月に有罪判決を受けたが、2001年11月までに最高裁 で無罪が確定。同年5月の総選挙で右派連合 を率いて勝利をおさめ、首相に返り咲く。首相在任期間は戦後の同国では最長。