===7月12日=======================================================

日経平均、トヨタ、ニッサン、ホンダが大幅安い中、逆行高を続けている。

・小型車中心で燃費を気にするユーザー層の獲得が狙える

・欧州で新型ビアンテの5月の売上が過去最高を記録


等の理由により、各証券会社が目標株価を引き上げているのが人気の背景のようだ。

しかし、本当にそうだろうか?


「燃費の問題」が企業価値に影響するなら、ハイブリッドで先行する、トヨタ、ニッサン、ホンダの株価が下げる説明がつかないし、「欧州でマツダが人気だ」という思い込みについても、実はよく調べるとニッサンのキャシュカイ(日本名:デュアリス)がバカ売れしているが、ニッサンの株価はまったく反応していない。

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上記は7月12日のエントリーです。その時の株価が607円でしたが、あれから、さらに10%以上上昇し、昨日は672円メラメラまで上昇。実に来期予想PERは13倍を超えています。

自動車工業会のHPで見ると4月~6月の新車登録台数はマツダだけが前期比マイナスにも関わらずですパンチ!


実態が伴わなず、踏み上げられた株価はいずれ急落するしかなく、逆日歩に耐えて、ショートを維持するのが吉ではないかと思います。


PS

因みに、、、、ちょっと自慢ですがチョキ以前、ショートの対象として個別にFocusした銘柄は、その後、全て急落してます


・アーバン

・SBIHD

・国際石油開発帝石ホールディングスなど