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同社は7日朝、筆頭株主である房園博行社長が個人として金融機関に担保として差し入れていた同社株の一部について、担保権が実行され売却されたと発表した。房園氏の同社株保有比率は16.6%(3739万株)から4.0%(907万株)に低下し、主要株主、筆頭株主は不在となる。業績予想の変更はないという。
同社株は先週末の4日午後に大量の売り注文を浴びて急落。値幅制限いっぱいの80円ストップ安まで売り込まれる場面もあった。
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平均200円程度で2,800万株(約56億円)が、担保処分として強制売却
アーバン株はついてはEPS(1株利益)が100円以上あり、チャート的にも400円がレジスタンスになっている
ので、200円まで下がるとは社長の房園さんも想定外でしょうね。
この2週間の想定外の下げ(400円→200円)で房園さんが担保に入れていた株の評価が下がり、担保不足になり、金融機関に強制売却されちゃいました・・・・
あちゃ~。。。
という単純な話なのですが、個人の問題では済ませないですよね~。
アーバン株を持ってる株主はエライ迷惑です。投資は基本は「自己責任」ですが、今回のケースは全然違うのではないでしょうか?法律には詳しくないですが、違法なニオイがします。
房園さんが中国財務局長宛に提出している大量保有報告書(平成18年9月22日)を確認しても
(5)当該株券等に関する担保契約等重要な契約
は空欄ですし、その後、大量保有報告書は提出されてません。
発行済み株式数の10%以上が、突然売却されてしまうような事実を投資家は知ることもできずに、朝からネタもないのに突然売り気配一色になって、ロスカットを余儀なくされる、、、
この時期にアーバンなんかをロングしている投資家は相応のリスクテイクをしている輩ばかりだとは思いますが、それにしても、こういう事が許されていいのか
!?と思います。
房園さんの株が不本意な値段で売却されてしまったのは、まったく房園さんの責任でしかないですが、そんな事情をツユ知らないアウトサイダーはほんまやってられないと思います。
防衛策としては、こういう会社の株は投資対象から除外する、、、しかないですね![]()