■6月14日
京都産業大の男子学生3人がイタリア・フィレンツェの大聖堂に落書きをしていた問題で、同大は27日、3人を停学14日の処分とすることを決めた。学生が直接大聖堂に行き、消去作業に参加することも検討しているという。
■6月29日
水戸市にある私立常磐(ときわ)大学高校の硬式野球部の男性監督(30)が、世界遺産に登録されているイタリア・フィレンツェ歴史地区のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に落書きをしていたことが29日分かった。同校は同日付で監督を解任した。
■7月1日
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「教員、大聖堂に落書きで解任の危機」--。イタリア・フィレンツェの大聖堂に落書きをした日本人が、日本国内で停学や務めていた野球部監督の解任など厳しい処分を受けていることに対し、イタリアでは「わが国ではあり得ない厳罰」との驚きが広がっている。
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日本人ってなんでこんなにバカなんだろうか!?ってと言っても落書きの事ではない。
世界遺産と聞いて、そんなところに落書きをするのは非常識はなはだしい・・・という事での処分なんだろうけど、イタリアに行けば世界遺産だらけだし、「落書き」の現場写真を見たけど、世界中の観光客が壁一面に落書きがしてあり、むしろ寄せ書き状態であった。。。。無論、みんながやってるから良い、、という問題でもないが。
しかし、監督クビの決断をしたり、消去作業に行け!と言った人はそういう実情を理解してるのか!?
疑問です。
なんとなく、その場の雰囲気でクビになった監督さんがあまりにもかわいそう。「監督解任取り消し」という勇気ある判断が必要なのではないか!?と思うニュースでした。