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大和証券様では、2007年に仮想PC型のシンクライアントを1,200台導入し、情報セキュリティ対策や従業員の作業効率を格段に向上させました。 2007年末の本社移転の際にもスムーズなオフィス環境の移行を成功させるなど、システムの堅牢性を損なうことなく柔軟性を高めるという先進的なエンタープライズコンピューティングを実現しています。
今回、大和証券様に導入された「ガルーン 2」は本社ビルの社員で1,000ユーザー、また、大和証券グループ全体では4,500ユーザーにてご利用いただいております。
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業績インパクトのあるニュースがだんだんと出てきました。シンクライアントの単価は分かりませんが仮に@20万円だとすると、6月か7月の売上で2億4000万円です。
サイボウズ・メディアアンドテクノロジーは58%を出資する子会社なので、2億円~3億円の売上が上期にオンされます。大和証券の本社が八重洲のグラントウキョウに移ったのは昨年の12月なので、この売上が予算に入ってた可能性は高いですが、業績が順調な事が確認できました。
【訂正】
上記は、どうやら間違ってたみたいで、シンクライアントはNEC製だったようです!残念です![]()
ガルーン2についても1000ユーザーはライセンス料だけで800万円/年、その他導入コンサルをあわせると限界利益は1000万円以上はある案件だと思います。
今回の導入は何故か大和証券でした。確か主幹事証券は野村だったような
野村さんもお願いしますよ!
こうやって、ガルーン2の5000人~1万人単位での大規模導入が決まっていけば、2500万円/年~5000万円/年程度の恒常的な年度利益のかさ上げ
が期待できるわけで、マーケットでの企業規模(=時価総額)を大きく伸ばす原動力となる日も近いと思います。
マーケット環境としては、原油、材料の値段が確実に上昇してますが、それらの価格転嫁が出来ていない第1四半期(4月~6月期)の決算は、基本的に、ほとんどの業界でかなり厳しい決算になる事は明らかで、それらが出てくる8月にかけては軟調な展開が想定されます。
逆に原油価格上昇の影響を受けにくいインターネット、情報通信セクターは比較的、業績が堅調で買いやすいという事が認識されれてくれば、このセクターは期待できるのではないでしょうか?