辞書を引くと
「値段が安いだけあって品質も劣ることだろう。安いものに良いものはないということ」とある。昔からある言葉だ。


今、うなぎの国産偽装が問題となっているが、敢えて消費者側の無知を指摘したい。つまり、スーパーで「国産うなぎ 一尾880円!」を見て、マジで国産うなぎと思って買うほうが悪いのではないか?と思ったりもするわけだ。


国産うなぎがそんな値段であるわけないやん。。。っと。ちっちゃくて淡白で魚の味がする国産うなぎと肉厚で油ギッシュな台湾、中国産の鰻は見た目も味も全然違うし、だまされるほうが悪いと思うどね・・。


「国産」と称する安いウナギを本気で国産と思って買っている所に問題があり、最初からみんな、安いウナギ=油ギッシュなウナギだという認識を持てば良いのだ。むしろ、そういう食べごたえのあるウナギが好きな人もいるだろうし。

お金は出さないけど、安心、安全で淡白な国産ウナギが食べたい、、、という身勝手な消費者はどやねんパンチ!


中国や台湾から死んだウナギを空輸してきて、鹿児島の工場で蒲焼にすれば正規※の国産うなぎが誕生するわけで、世の中そんなもんなんです汗


※JAS法:「もとの形態からの変更があった場合、 加工国が産地となる。」


880円の価値しかないウナギを2,980円で売る店があれば、男前だが、そんな店が長くは続かない。一尾880円のウナギは880円の価値だし、一尾2,9800円のウナギは2,980円のおいしさ、価値だと、、という事ではないか?