おんな城主直虎47話感想 | 書きたいことを書くブログ

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おんな城主直虎47話「決戦は高天神」の感想です。
まさかの48話放送に間に合わないどころか49話の放送が目前というw 
我ながら恐るべき仕事の遅さですΣ( ̄ロ ̄lll)
でもせっかく書いたので更新します(笑)更新日時を偽装する気もないという雑さでw

ネタバレあり。これから見る予定の方はブラウザバックお願いしますm(__)m























おんな城主直虎47話『決戦は高天神』あらすじ
信長の意に逆らえなかった家康は、信康と瀬名を失ってしまう。
家康は瀬名の悲願であった駿河奪取を誓う。
直虎は、「戦のない世を作り出すこと」を目標に、万千代と手を組むことに。
高天神城攻めで水の手を切ることに成功した万千代は二万石の加増を言い渡され、六左衛門と直之を召し抱えたいと申し出る。
万千代の真意を確かめるため徳川の陣を訪ねた直虎は、高天神の兵を武力で倒すことなく徳川で抱えるという家康の策を聞き、かつての自分と政次を思い出す。
高天神より降伏したいとの矢文が届くが、織田に「高天神は武力で攻め落とすように」と命を受け家康の策は失敗。しかしその功により駿河の拝領に成功する。




47話は、前回前々回の鬱展開とのギャップで希望が見える回だったので見てて楽しかったです。
(といってもラストはまた信長の魔力がアレですけども)

万千代またスピード出世!
万千代の働きぶりに成長を感じるユキロックの2人が好き(*^-^*)

あと、直虎に一目ぼれした忠勝氏にほのぼの(笑)
部下のママンが美人過ぎて鼻の下伸びまくってる忠勝に若干引き気味の万福と、好意にまったく気づかない直虎が最高ですw
・・・いや、何かネットではネタ扱いみたいになってますが、直虎の美貌をもってすればごく当然のリアクションです。
直虎の美貌を今までスルーし続けていた井伊谷男性陣の目が節穴以外の何物でもない((+_+))

数多の戦に参加しながらALL無傷で生還した徳川最強の重臣に一目ぼれされる直虎と、徳川の殿の趣味を変えかけて色小姓(自称)になった万千代・・・
すごいメンツに気に入られる美形母子おそるべしっΣ(゚д゚lll)

忠勝⇒直虎の想いがどうなるのか!?気になりますが、さすがに残り3話ではどうにもならんですかねー・・・

いや、真田丸できりちゃんに速攻フラれる佐助という前例があるし




おんな城主直虎では真田丸のオマージュと思われる演出が結構あるので、まさかの瞬殺第二弾・・・あるか?

いや、でも一目惚れというか、恋心ではなくファンみたいな感じな気がするので何もなさそうですが。
万が一何かあったとしても、想いを寄せていた龍雲丸からの告白ですらうっかりスルーしかけた直虎の恋愛偏差値では華麗にスルーするルートしか想像できないw(忠勝ゴメン)

あっ、真田丸と言えば時系列的にはこの辺から真田丸1話に続くっぽいですね。
真田丸もう一回見たいなー!
総集編でいいので再放送してくれないかな・・・!
年末の大河総集編、直虎放送後に真田丸放送を熱望します・・・!
・・・と思ったけどキャラのギャップに対応できるだろうか!?
登場が少なかった信長はともかく、家康と忠勝と正信あたりは誰コレ状態に違いない;;;



直虎に「殿を日の本一の殿にします」宣言の万千代にちょっとじーんと。。
直之と六左衛門を召し抱えるためなら井伊谷の本領安堵は願わないとまで。。
忠勝も言っていたけど最初は自分の手柄しか考えていなかった子が、成長したよなーと母親の心境で見てました(*´ω`)
日の本一の草履番・日の本一の小姓があってこそのこの宣言ですなあ(*´ω`)


そして直之の直虎への忠義に萌え転がってましたw
主従萌え大好物なワタクシですが、先週の瀬名への数正の忠誠心も良かったけど直虎←直之もまた(*´ω`)

直之は当初女の直虎が家督を継いだ時に強く反発していたのですが、その時からの心境の変化などが語られてとても良かった。
直之は政次のことも表向き嫌っていたけど、井戸で政次に心境を吐露するシーンがとっても良かった。
先週、直虎が直親の代わり身として生きたと言っていたけど、きっと直之は政次の代わりとして直虎を守っていたのかなあと。
龍雲丸が政次にとって井伊は直虎の事だと言っていたけど、きっと直之にとってもそうで、井伊谷の番人=直虎を守る(政次の代わりに)ってことだったのでしょう。

・・・ていうか、直之。。直虎や政次に対しての反発を見るにただのツンデレじゃないですかね?(^^;
実はめっちゃ好きなのに素直になれないんだきっと・・・とか勝手に妄想しています(*´ω`)

ツンデレは置いておいて、微妙に気の毒なのは近藤さん。

虎松の守役で松下の所に行っていて家臣になってそこまで経ってない六左衛門はともかく、
そこそこ長年にわたって仕えたのに直虎の命令であっさり刃を向けられるわ直虎の命令で万千代のところに行くわ直之にまったく主人扱いされていません( ;∀;)
この作中では近藤さんは侵略者以外の何物でもないので普通の反応と言えば普通の反応なんですけども。
甚兵衛さんも言っていたけど、直之にとっても殿=直虎なんでしょう(*´ω`)

そしてそんな直之が万千代に仕えることになり・・・
少しさみしいけど、次回が楽しみですね!

あと、直虎が政次が手にかけた子供のことを忘れてなくてほっとした。

結局、ラストでは信長の妨害により降伏を受け入れられなかった家康ですが、念願の駿河は無事GETすることができ。
あちらの世界で瀬名の無念が少しは晴れてたらいいなあ


さて、次回はついに本能寺の変の気配が!?
ていうかサブタイトル「信長、浜松来たいってよ」に吹いたwww
えーと・・・これは、シリアスっぽく見ればいいのかギャグ回として見ればいいのか・・・!?((((;゚Д゚))))
というかこの終盤でこの感じでいいのか!!!?

信長様のおもてなしに奔走する徳川の奮闘ぶりに期待です(*´ω`)