大河ドラマ「おんな城主直虎」44話「井伊谷のばら」の感想です。
例のごとく腐女子目線につき、苦手な方はブラウザバックでよろしくお願いします。
おんな城主直虎44話『井伊谷のばら』あらすじ
ついに初陣を迎えることになった万千代と万福は、家康の小姓として田中城攻めに同行することに。
しかし徳川家臣たちからは家康の色小姓としてしか見られず、戦場での活躍の機会はない。
そんな時、家康の命を狙う間者の存在に気づいて暗殺を阻止・見事に間者を討ち取ったことで一万石を与えられる。
祐椿尼の具合が良くないと聞いた万千代と万福は井伊谷へ戻る。
直虎と対峙した万千代は家督を譲るように迫るが、近藤の領地として民が平穏無事に過ごしている現状に波風を立てられたくない直虎は「家督は譲らない」と言い放ち、2人は決裂する。
とりあえず感想をざっくり言うと、
まさか色小姓ネタを3週にわたって引きずるとは思わなかったΣ(´∀`;)
引きずるっていうか、色小姓扱いされて悩む万千代ってなんかもうメインテーマくらいの勢いじゃないですかねΣ(´∀`;)
ここまで色小姓色小姓連呼してる大河ドラマがあっただろうかΣ(´∀`;)
他の小姓たちの嫌がらせがめんどくさくて殿に寵愛をいただいたとか安易な嘘をついた結果、大変なことになってしまっている万千代
早く戦場に出て武功を上げたいのに、忠勝からは「お主らは殿の大事な色小姓だから危険な目に遭わせるわけにはいかない」とか言われる始末。
・・・気の毒とか一瞬思ったけど、よく考えたら自業自得ではないだろうか(汗)
そんな色小姓(と思われている)立場が嫌なのに、それを利用して家康の寝所で寝たフリをして間者を待ち伏せする万千代のメンタルがすごい。
いや、でもね、色小姓だから許され・・・ないよ、ダメなやつだよそれΣ(´∀`;)
間者と同レベルで叩き斬られる事案だと思いますがΣ(´∀`;)
おかげで、家康はよっぽど万千代がお気に入りなんだなあ・・・とか腐女子脳が勝手に変換していますが絶対に私のせいじゃない((+_+))
でもまあよりによって寝所で間者を討ち取った結果、しかも間者=信康の部下であったことも関係しているのか、手柄の詳細が伏せられてるらしいのは不運・・・
詳細を知らない他の家臣に「寝所で1万石のはたらきってどんなだよwww」と割ときっついド下ネタで陰口をたたかれてるのはさすがに気の毒だったっていうか、家族で見てて気まずかったですOTL(というかここ3週間くらいずっと気まずいんですが)
・・・いや、よく考えてほしいんだけど、逆に本当に寝所で(そういう意味で)1万石のはたらきをしたなら嫌味でも何でもなく本当に凄くないだろうか
衆道の趣味もない家康の趣味まで変えるとかどんな手練手管だよって感じなんですが・・・・まあ万千代が求める凄さとは方向が違いますが・・・
でも、さすがにお母さんには「寝所で手柄を立てました」とは言えずに「戦場で~」と手紙に書いちゃう万千代可愛い(#^^#)
きっと万福にも「何か聞かれたら戦場で手柄を立てたって言えよ絶対だぞ」と口止めとかしたに違いないw
ところで、前々から気になっていたのですが、万千代が時々「万千代は~」って一人称が名前のことがあるような気がしていましたが。
(しかも主に家康との会話、しかも何かしらお願いするとき)
だいぶあざといでも可愛い!!!vvvvv
家康にしてみれば(色小姓云々は置いておいても)なんか可愛いからお気に入りっていうフシがなくはないのかもしれない?
そういう所が他の小姓や家臣たちからやっかまれているのかも。
・・・確かに上司にこんな感じで取り入る新入社員がいたらすっごい嫌だわΣ( ̄ロ ̄lll) しかも多分無自覚
・・・自分の感想読み直してて思ったのですが、万千代ってよく考えたらだいぶ嫌な奴かもしれません(汗)
菅田くんじゃなかったら嫌いなキャラ枠だったかもしれないw
万千代が菅田くんでよかった・・・(;´∀`)
気になるのは、直虎との関係ですかね。
直虎からの手紙は完全スルーして祐椿尼からの手紙で帰ってくる万千代。だいぶこじれまくっております(悲)
民が平穏無事に暮らすには近藤さんが領主でやっていった方が良いと思っている直虎と、井伊の領地を取り戻したい万千代の対立が決定的なものになってしまいました。
決裂するときの直虎の「やれるものならやってみよ」は過去の政次のセリフでもありましたね。
直虎が家督を継いだ時に「直親と一緒になるというのはこういうことだったのかもしれない」と言っていましたが、きっと政次もそんな感じなのだな・・・としみじみしていました。
結局、祐椿尼様の願いであった万千代との和解は成らないうちにお亡くなりになってしまいました。。
どうなる直虎
どうなる万千代
どうなる色小姓展開←
でも予告見た限りだと、次回は久々にシリアス展開というか鬱展開ですねー・・・
45話サブタイトルは「魔王のいけにえ」。ついに例の事件が・・・
さすがにここに色小姓展開はないだろう・・・・・・・・・少しはあるのだろうか・・・さすがにもう終わりでしょうか・・・いや少しは期待したい←