直感は、知識データから生まれるらしい。


言葉にならない、説明できない。


でも、これが良いと思う。


そんな、直感を、大人になると受け入れられないことが多い。


たぶん、私も、幼少期は直感で動いていただろう。


でも今は、あれやこれやと考えて動けない。


思い出すことがある。


我が子と釣りに出掛けたときだ。


車を走らせながら、海を眺める。


ここは釣れるかな。どうかな。


そんなことを考えながら。


すると、子どもたちが「ここ釣ってみようよ!」と言う。


私は考える。時間だけが経つ。


うーん。


そして、その海を通りすぎる。


こんなことではあるけど。


私は考えすぎて動けなくなっているのだなとじっかんする。



私は推し活をしたことがない。


サッカーは好きだし、野球も好き、ラグビーも、バスケも。


球技が好きなんだなと思う。


でも、すべてにわかファンである。



WBC で日本が負けた。


あれやこれやと、文句を聞くと辛くなる。


アルビレックス新潟はカテゴリーが下のチームにPKでなんとか勝った。



あれやこれやと、文句を聞くと辛くなる。


でも、そうやって、なんだなんだと言うことが楽しいのですよね?推し活というのは。


スポーツ選手もそういう職種だから。注目されてナンボみたいなところもあるのだろう。



私は、もう10年前以上に先輩に言われたことがある。


「我々はプロである」


そんな風に鼓舞されて、少し仕事に対する気持ちが変わったことを思い出す。


社会人もプロだ。ある意味。

少ないかもだけど、それでお金をもらっているのだから。


ミスすることもある。その度に「やめちまえ」的なことを言われたら…。。


辛いなと、私は思う。


それは、それ。

これは、これ。


という、推し活は独りよがりな活動なのかな?

久しぶり。


ここ数週間。


自分のダメさ加減を痛感する。


色々と気がつくことがあるけど。


そんななかでも、


自分が悪いとか、自分は悪くないとか。


情緒が不安定である。