この動画を見たとき、
すごく驚きました!

何故かというと、
シリア国民はアサド大統領のことを全く支持していないと思っていたからです。

テレビなどでは、
アサド大統領のことを悪く報道するものばかりでした。
まるでアラブの春と同じような国民による改革と思われています。

この動画を見ると、
アサドという人は反シオニズム、反イスラエルだということが分かります。
シオニズムというのは、イスラエルの地に故郷を再建しようとするユダヤ人の運動のことです。

何故メディアは嘘の情報を流すのでしょうか。
シリア国民の大半はアサドを支持しているのです。

現在シリアは混戦状態となっています。
ただの内戦ではなく、
国際的な戦争になりつつあると感じます。

欧米は反体制勢力を支援しています。
メディアを通して、
反体制こそが正義、悪党アサドを倒す、と喧伝しているのです!


イスラエルはアサド政権に反対です。
そして、欧米を手を組んでいます。

アラブ諸国は反シオニズムです。
イスラエルという国は、
1948年にできた国です。

この学生は、
この騒乱がシオニストによる陰謀だと言っています。
シリアとイスラエルは、
イスラエル建国後、紛争が絶えませんでした。

アメリカはイスラエルを拠点に、
アラブ諸国に対抗しています。

アメリカは何故アラブ諸国を敵に回すのでしょうか。
イラク戦争で、
アメリカはたくさんの一般市民を虐殺しました。
イラクは大量破壊兵器なんてもっていなかったのです。
アメリカは石油利権の強奪がしたかったのです。

こちらの動画も参考に見てみてください
最悪な間違いだった...(目覚めはじめたアメリカ兵)
イラク戦争に行った人たちが、この戦争は間違いだったと演説している様子です。

シリアの人たちはアサド政権を支持していたのです。
これはアメリカやシオニストの陰謀なのです。

アサド氏のこちらの動画も参考になると思います。

陰謀を打倒する! シリア・アサド大統領演説

こういったものを見ていくと、
アメリカやユダヤ人の陰謀があるのではないか、と誰しも思うと思います。

他にもたくさんユダヤ人に関する陰謀論は出てきます。
確かに納得できるものも多いです。
まだまだ僕自信、シリア情勢に関しては分からないことも多いです。
しっかりと調べて、自分で判断していこうと思います。
久しぶりです。
1か月ぶりの更新ですm(_ _)m




今回は、
日本人のアメリカに対する信頼について、思ったことを書こうと思います!

日本人は、
アメリカが悪を許さない正義の国である、
というイメージを持つ方が多いと思います。
僕も以前はそう思っていました。

だから、
戦後アメリカが作った日本国憲法が正しいと思っていました。
アメリカが悪の枢軸国を倒した国で、
悲惨な戦争を終わらせた素晴らしい国だと思っていました。

しかし、
いろいろな事実を知るにつれ、
あまりアメリカという国は信用できないのではないか、
と思いました。

歴史について見てみたいと思います。
アメリカという国は、
イギリスの白人が大西洋を渡ってきてできました。
最初は東海岸の13州だけだったものを、
インディアンの強制移住や、
大量殺戮によって西へ西へと広げていきいました。
そして、黒人への残酷な差別がありました。
白人以外の人種を人間だと思ってはいませんでした。

アメリカの西海岸まで領土を拡張し終わったら、
今度は中南米や太平洋にも手を伸ばしていきました。
この拡張主義はアメリカの我欲を表していると思います。

日露戦争で、
日本は、とても勝てる見込みはありませんでしたが、
結果的にロシアに勝利しました。
世界中が驚いたと思います。
有色人種があの強い白人を倒したのです。

さらに日本は、
第一次世界大戦終結後、
国際連盟の常任理事国になります。
日本はすっかり先進国となってしまいました。

先ほども述べたように、
アメリカはひどい差別国家でした。
黄色人に対しても差別と偏見がありました。

日本の勢力が増してくるのをアメリカは嫌がりました。
領土拡張の邪魔になるというのもありますが、
日本人が黄色人であるというのもありました。
アメリカは露骨な日本人差別を行っていました。
アメリカは「排日移民法」を制定し、
日本人を痛めつけました。

またオレンジ計画なるものを立案しています。
日本を第一の仮想敵国としました。

アメリカは中国の利権を得ようとしていました。
中国と日本を戦わせ、混乱している状況で、
利権を奪おうとしました。
そのために、中国人の抗日感情を煽り、
中国共産党の蒋介石を支援したのです。

日本は当時欧米と肩を並べられるほどに強くなっていました。
アメリカは、黄色人種の日本が欧米と対等に渡り合えるのが、嫌でした。
アメリカ日本を弱体化させ、崩壊させようとしていました。
自分たちの領土拡張にもも邪魔でした。

そして、対日石油輸出禁止、
ABCD包囲網、ハル・ノートによって日本を締め付け、
日本に先制攻撃をさせるようにしました。
アメリカは、自分たちが先に攻撃すると批判されるので、
このような政策を行いました。

結局、日本はアメリカに負け、
アメリカは戦勝国として日本を占領することになりました。
GHQの下で、日本は昔の良き伝統が失われました。
軍隊すら持てなくなり、個人主義が蔓延し、
弱い国となってしまいました。
日米戦争の真実について詳しく→日米戦争はなぜ起きたか

戦後、共産主義国家であるソ連が台頭してきました。
中国は共産化され、
朝鮮まで手を伸ばしてきました。
アメリカは共産主義の脅威に気づいていませんでした。
日本も共産化されてはいけないと、
アメリカは日本の経済を発展させました。
そして、日本は今、経済大国となっている訳です。

アメリカの歴史を見てみたのですが、
これだけでもアメリカが自国の都合で動いていることが分かります。
まずインディアン虐殺で始まった国です。
そして人種差別国家です。
「悪の国日本を倒した、正義の国アメリカ」
ではありません。

また最近では、
アメリカは中東に対して攻撃を何度も行っています。
イラク、イラン、シリアなど、の中東です。
イランは核を持っているだけで、
制裁を受けています。
核の疑惑があるイスラエルに対しては何の調査もせずに、
イランばかり非難します。
北朝鮮も同じように非難されています。
このことについては過去に少し書きました。→http://ameblo.jp/taasuk/entry-11619930129.html

アメリカは湾岸戦争やイラク戦争で、
罪のない市民を多数殺しました。
この裏には、
彼らの石油に対する欲が隠れています。
攻撃する口実をつけて、
狙っているのです。

日本に対しても、
経済を弱体化させるような要求を、
ここ20年ほどしてきました。
年次改革要望書で、
アメリカは日本に、
郵政民営化などの、
アメリカに有利になるような
提案をしてきます。

アメリカは良い国、
日本を守ってくれる国、と漠然に捉えてしまいがちです。

アメリカが言うことは全て正しい、
言うことを聞き入れても良いと思っていると、
アメリカの罠にかかってしまうと思います。

今の日本はアメリカから独立していかなくてはなりません。
とにかく、
盲目的にアメリカを信頼するのではなく、
アメリカの政策を一つ一つ調べていく必要があると思います。









久しぶりです。
最近更新ができてません。
これからはもっと頑張ります。




最近卓球してます。
いや卓球楽しいですね!

中学の頃は、
卓球部に所属していました。

卓球って、地味なスポーツ、
体力に自信がない人がやる、
みたいな風に思われがちな感じがします。

しかし、
実際やってみると、
体力はいりますし、
本当にすごい試合は、
見ていて楽しいものだと感じます。

中学のときはそこまで熱心に卓球に打ち込んでいなかったので、
レギュラーになることはできませんでしたー。
県の大会に出たのは一回だけです。
ほとんど応援でした(´・ω・`)

振り方とか、持ち方にも僕には癖があって、
安定してできませんでした。

最近またやり始めてます。
卓球場が近くにあるので。

久しぶりにやってみると、
感覚が鈍っていて、
あまりラリーが続かなかったりしますが、
少しやってると、
ラリーもかなり続くようになりました。

今では結構な頻度でやっています。
久しぶりにやってみるとすごく楽しいです。
最近運動してなかったのもあって、
少しやっただけですぐ疲れてしまうようにはなりましたが。

これからもどんどんやっていきます!



12日ぶりの更新です。
9月は結構頑張ってたんですけど
ここ最近忙しかったです・゜・(PД`q。)・゜・

今日は歴史観についてどうみるか、ということを書きます。

戦前の日本は良い国だった、
ということを今までのブログで述べたり、
twitterで拡散してきたりしてきました。

歴史を事細かに見てみると、
確かに日本は悪いことをしていたかもしれません。

しかし、日本が戦争した目的は、
自存自衛のためでした。

当時世界は白人によって支配されていました。
黄色人の国はほとんど列強によって残虐に扱われていました。
その支配から脱却して、
有色人種に対する人種差別を終わらそうとした目的も日本にはありました。

これらについて詳しくはこちら→→大東亜戦争(太平洋戦争)の真実。

これらのことを見ると、
目的自体は悪くはありませんでした。


小さな一つ一つのことを見て日本は非道な国、
とはいってはいけないと思います。


白人諸国は自分たちが豊かになるために、
有色人種の国の人たちを酷く使いました。
人間ともみなしていませんでした。

白人はまさしく侵略の歴史をたどってきました。
日本もいずれは立ち向かわなければ、
いずれは侵略していたでしょう。
世界のほとんどの国が植民地支配されていました。

大きな目で見るということが大事だと思います。
マクロ的に見ることです。
そうすると、日本という国はいい国だったということが見えてくると思います。

中国や韓国にしても、
個人的に親日な人がいるにしても、
国自体が反日的活動をしているので、
結局日本にとっては悪い国になります。

大局的に見ることで、
分かることは多いと思います。
自分も歴史の真実を知る前は、
ミクロ的なことばかりを見てました。

マクロ視点で見ること、
そうすれば、
今の日本の現状も見えてくると思います。