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いつからか、左を向かいと寝れないんだ


左手はあなたに捧げた
右手は私のために


朝起きて左腕が痺れる感じが、いまでも愛おしい




一晩中、腕の上でまるまるあなたが愛おしい




夜になり、目を閉じると現れるあなたが愛おしい




朝はやってきて、そこにぬくもりはもうない
いつものように朝ごはんを作り
あなたに捧げた時間を、今度は自分に捧げる
無我夢中に自分のために使う時間
一途期でも立ち去ってくれればそれでいい


また夜になると左を向いて眠りにつく
そしてまた明日がくる


やりたいことも見つからず
普通に会社員として働くのを嫌い
逃げて逃げて
でも、自分を変えたくて
自分に自信をもちたくて

とりあえずフィリピンに語学留学をするのは逃げなのかな?

行けば何か変わるんじゃないかなっていうのは、やっぱり甘いかな?

でも20代最後に自分にかけてみたい
迷走中