ちびコギ♥ココとの生活

ちびコギ♥ココとの生活

2009年2月半ば、2ヶ月で我が家に来てくれたコーギー犬ココと60過ぎの夫と暮らす50半ばのおばちゃんのココ大好きデレデレブログです。
独り立ちしたアラサー息子2人、可愛いお嫁ちゃんひとりいます^ ^


ブロクを1年数カ月続けてみて、どうやら自分の関心が大きくは愛犬ココと、食べ物(笑!)にあることに

改めて気づくことができました(^^ゞ

そこでこれからはテーマはこの2つとそれ以外の日々の出来事の3つに絞って、またまた

気ままに書いていきたいと思います。


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今日はわが家の最愛の天使ココの2回目の月命日でした。

何度か、ココへ向けての手紙の形で最後のブログを書こうと試みましたが上手くいかなくて‥

でも、いい時ばかりブログをアップして皆さんと交流させて頂いておいて、最後の挨拶もなしになんてそれは都合よすぎる‥ショボーン

なので事務的になってしまいますがご報告させて頂き終わりにしたいと思います。


うちの大切な大切なココはこの世に誕生して12年と3ヶ月と1日で、2ヶ月前の4月2日にお空へ旅立ってしましました。

その3週間前に急に様子がおかしくなり病院へ駆け込んで初めて心臓の右心房の悪性血腫の存在がわかり、一両日中にどうなるかわからないとの診断を下されました。

心臓の周りの血を抜いてもらいそのあと獣医さんも驚かれるほど奇跡的に持ち直し、3週間元気に私たちと過ごしてくれましたが、次の発作には持ち堪えることができませんでした。最後の24時間は酸素ハウスの中で苦しんで苦しんで‥私たちはただ声をかけ、ハウスの窓から手を入れて撫ででやることしか出来ませんでした。ココちゃんごめんね‥ほんとうに苦しかったよね‥苦しさを和らげてやることが出来なくて本当にごめんね。

書けばキリがありませんが、ココは目で見ることのできる膨大な写真や動画は勿論ですが、目には見えないけれど沢山の、ココがいなければ感じ取ることの出来なかった温かいもの、無条件に他を愛するという心、自分をおいてでも他を大事にするという幼少期からついこの間まで私が知り得なくてそれを求め続けて苦しんできた、それを私に教えてくれて残していってくれました。

ココちゃん、ほんとうにありがとうね。

ココがそばに居なくなってほんとうに悲しくて淋しくて仕方ないけれど、お母さんは泣いてばかりはいないよ。ココちゃんが教えてくれた、ココがいてくれたことを決して無駄にはしないからね。

いつかお空で会えるまで、その日まで頑張るよ。

大好きな大好きなココちゃん。

ずっと大好き愛するココ。


ブログで交流してくださった皆さま、今までどうもありがとうございました。

これからも皆さんのブログは楽しませていただきます。

どうもありがとうございました。