朝は空港の寒さで目覚める。


2日目。今日から本格始動。


空港のレストランで朝食。


今日はまずは観光地に向かい、その後に予約したホテルへ行く予定。


空港からバスを使ってみるも、間違えたバスに乗る。

ちなみにボロボロでエアコン無しのバスの室内はサウナ。いや、サウナより暑いかもしれない。

エンジンの熱がそのまま鉄を伝って来るため、触るとやけどしそうになるほど熱い。


バスは諦めてメトロで。

ボロボロのバスと違い、メトロは超綺麗。

車両はヒュンダイ製


電車の後はトゥクトゥク(リキシャー)を使って第1の観光地点、クトゥブミナールへ。

インドで最も高い塔。

世界史でも出てくる有名な塔。


ひとしきり写真を撮る。

カメラを持ってから旅行が冗談無しで2,3倍楽しくなった。

最近では写真を撮りたいから旅行に行ってる。

どっかの雑誌の表紙風に


そこらじゅうにリスがいる

かわいい。


その後また電車を乗り継いで降りようと思ったら唐突にこの雨。

豪雨。

いわゆるスコールである。


雨がおさまるのを待ってから出発。


とりあえずホテルに荷物を置きに行く。思カバンを背負いながらの観光は疲れる。


ホテルをでて散歩していると地元民に話しかけられた。名をアランというらしい。

そこそこ上手な英語で話してくる。

詐欺かなんかかなーとか思いつつ話しているうちに色々紹介してあげるから一緒に行こうとのこと。

これはガイドブックにもあったが一緒に観光した最後にちったねだってくるやつだな、と。


警戒しながら話しているが、このアランとかいう人、話が面白くノリもいい。

いつの間にか友達に。


昼飯の前に政府管轄のインフォメーションセンターに連れて行ってやるとアランに言われ半ば強引にインフォメーションセンターへ。中の人は優しそうでたくさんの旅行プランを作って提示してくれた。

笑顔で情報はFreeだよ!と言っていたがこれまた怖いような…。

結局さんざん話した結果彼の提示するプランには乗らなかった。飛行機も電車も自分でとった方が安いと思ったので。

何も払わずに店から出ることが出来た。


ほっと一息、昼飯はビリヤニを食べに。


細長い米が美味。


その後アランは自分たちが知らなかった観光地に連れて行ってくれたりした。


インド門に行くためにトゥクトゥク(リキシャー)を拾う。アランが交渉すると安くなるのでありがたい。


トゥクトゥクでインド門に向かうと閉まっていた。


そう、今日8/15はインドの独立記念日なのである。

ほとんどの観光ポイントは閉まっており、何も出来ないようだった。

祝日のため、あちらこちらで楽しそうにしている現地人たち。


観光できないのでどうしようかと考えていたらアランとトゥクトゥク(リキシャー)ドライバーのおじさんが服屋に連れて行ってやると言う。


服屋の前でアランは一服。

これはビリといってタバコのようなもの

副作用はないらしい。

吸ってみたが普通のタバコよりは優しめ



ニコチン好きには物足りないかも?


ウィードぽいけど違うから安心してね。

いざ服屋へ。


ここはインド服の専門店。

たくさんのインドの伝統的な服が置いてある。


選んでる最中にトゥクトゥク(リキシャー)のおじさんがチャイティーを買ってきて振舞ってくれた。


優しい…!



気に入ったデザインがあったので買うことにした。


上下セットで2500ルピー。上はシルク、下はコットンのものにした。


デザインは明日の記事のお楽しみ。


もう夕方でそろそろ疲れてきたのでホテルに帰ることに。

途中でレストランにより、テイクアウトをして帰る。

アランとはここでバイバイ。インスタを交換したので明日も連絡して来てくれるらしい。結局彼にお金を請求されることはなかった。ただの優しい人?

とにかく彼は僕たちにいいようにしてくれた。


ホテル前に着くとおじさんが明日も1日中リキシャーを出してくれるという。しかも一日500ルピーで。これはとても安い。


さらに今日の分のお代はいらないとのこと。

本来なら3~400ルピー払うべきところを、だ。


ありがたいような怖いような…。


とりあえずありがとう!といって明日の約束をし、今日はクリア。


夜は今後の予定を立ててチケットを取ったり。

夕食のカレーもなかなか美味しかったし、何より1人60ルピーと安かった。


明日こそデリー1日観光。無事だといいけど。


今日は人を疑ってばかりで疲れた。寝ます。