11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業/田口智隆
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をお書きになった田口智隆さん


運用のプロが教える草食系投資/渋澤 健
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この共著をされた中野晴啓さん


このお二人を講師として

お金ストレスフリー宣言と題したセミナーに参加してきました。


今回別の勉強会と迷ったけどこっちに来た。

さらには、1500円という投資価値分は確実にあった。

あまりにも僕はお金に無頓着だった。

基本的なことすら知らなかったようだ。


以下学んだことをどんどん書いていこうと思う。

よく最近では言われることだが改めて再認識した。

それが、

20世紀は、終身雇用、預貯金が常識

21世紀は違う。

自己投資と投資。

つまり、自分自身で資産形成、自分形成する必要があるのだ。

僕は、最近まで会社で自分の成長は決まると考えていた。しかし、そうではない。

すべては、自分次第なのだ。私のように、外部に自分を転換することは、非常にナンセンス。

しかし、多くの人は気づかない。早く気づいて欲しい。このような気づきは学生のうちに増やしたい。

思考の転換、または修正。


中野氏が日本の現状を教えてくれた。

一人当たりGDP 2000年3位 2010年22位 

国際競争力 1990年1位 2010年 27位

まーこれだけでも、落下具合は半端じゃないことはわかる。

確かに成熟期に来ているから歴史からみてもしょうがないのだが、1%成長ではダメで、3~4%の成長はしたいところだ。

このように教えてくれた。もちろん解決策はあるんだ。後は、企業、政治、国民の意識によるだろう。

僕はその一躍を担う人間でありたいと思う。



次の話に移る。実際のお金の話。

田口氏による講演。

どん底から這い上がって今は完全にお金ストレスフリーだそうだ。

お酒とギャンブルで落下していき、

月給の8割は返済に追われる生活だったそうだ。

その後どうやって、行ったか実体験を交え話してくれた。

どん底の時に、


金持ち父さん貧乏父さん/ロバート キヨサキ
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に出会い

資産と負債を知り、

資産は、財布にお金をもってくるもの

負債は、財布からお金をとっていくもの

ということを理解し

負債を徹底的になくしていった。

ギャンブル等、無駄遣いはやめたそうだ。

その後

この本に出会う。

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門/橘 玲
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これだ。

ここには、このような方程式が・・・

(収入ー支出)+(資産×運用力)

つまり

収入を増やし

支出を減らし

運用力を高めればいい

そう考え実行。

具体的に、住むところを格安なところにしたり

食は最低限にしたり

などしたそうだ。

運用では、投資信託を勧めてくれた。

信託報酬分は、自分の時間・労力をアウトソーシングしていると思えと言われた。

視点を少し変えるだけで、こんなにもやろうと考えた自分がいて驚いた。

投資信託はまちがいなくやるだろう!笑


僕が今回感動というか仰天した言葉があった。

「お金を働きに出す」

新たな視点!

これを知れただけでも相当なリターンだった。


最後に、やはり成功者は実行力が違う。

田口さんも素直に本の内容を受け入れ愚直に実行した。

素直+実行力

これは、僕のキーワードになるだろう。


今日は良い日になった。

では、また明日。




boutak's Life Style !!!






こんにちは。

昨日は、プロ野球のオールスター戦を観戦してきました


やはり、プロはすごいですね。

アマチュアとは、圧倒的に違います。

自分が社会人になり、なんらかのプロになったときには、一般の人がみてもあきらかに違う姿、風格をみせないといけないですね!

昨日のオールスター戦からまた他のことも少し考えたので少し書きます。

社会循環と人。

まずは、社会循環。

僕は、試合中にぜんたいを俯瞰してみた。

すると、うまく社会が循環しているではないか。

まず、選手がプレーする。

それをみて、お客様が喜ぶ。

選手がプレーできるようにたくさんの従業員が働く。

んで、お客様がお金を払う。従業員がもらう。

社会てすべてこのような流れ。

しっかり循環している。

これってすごい。人間にしかできないとおもう


先祖から続いているわけだから感謝しないとな。

そこで、まー最近社会起業家たるものが流行っているが、

その言葉自体違和感がある。

もともと会社は、社会のためになっているし、起業家にわざわざ社会貢献を掲げているから社会起業家なんてものはおかしい。

ただの起業家でいいじゃん。


と考える。

やたらこのように小さいとこから大きなとこまで派生させて考えるのが僕です。

今日のブログは、iPhone+キーボードからしています。

まだ慣れていないので体裁等はお許しを。

では、よい週末を。

明日は、夏フェスです!
国家と革命

自然科学 理系、数値化、実験可能

社会科学 文系、人間が介在している、つまりビジネスはここに該当

共産主義 事実を見ない 自分の感情に気に入らないものが存在すると抑圧、搾取、腐敗、権力などと名付ける

それはつまり、嫉妬心に理論めいた装飾を施して正当化する概念

国家を祖先と子孫のものであると考えた時、最もよく「現在」の我々の生きがいがみえてくるように、会社も「お客様のもの」と考えたときにこそ、経営陣と従業員の調和が最も発揮され、保たれる


このような視点をしっかりもつことでどんなに苦しい時も絶対に耐えることができる。

さらには、本当に仕事が楽しいと感じるであろう。



ビジネスでは、お金を交換しているわけではない。
労働と時間の交換をあくまで、お金を媒介としているだけ。

この本質は知っておく必要がある。
あうまで交換する通貨でしかない。



共産主義 各人はその能力に応じて働き、必要に応じて受け取る
資本主義 必要に応じて働き、能力に応じて受け取る

我々は後者で考える必要がある。

この考えも持っている若者はどれだけいるだろう。
ものすごく少ないと感じる。
実際、私が就職活動をしていたとき 、よく初任給いくらという話題がでていた。
明らかに共産主義的発想だ。それで、ビジネスエリートになれるはずがない。
自分は、絶対にそういう人たちに負けたくないし、負ける気もさらさらない。



昨日の勉強会

テーマ 第一印象と言葉を共に高め一致させよう  だった。

講義→面接 だった

講義からは、以下の2点を得た

1、個性はどこで出るか
それは、情報(インプット)ではない。
そこで、どう感じて、どう活かすか
つまり、知性 インテリジェンス (アウトプット)で生じる
そして、そこに以下に付加価値を付けることができるか これが分かれ道だと思った。


2、自分主導でいい
世間一般で言われている意見なんて不要
自分のうちがわからわきでてくるものでなければ意味がない
しつかり考えないやつは、前者で総じてダメ
結果は、みえている。しっかり自分という人間を見つめて悩んでその中から自分がどうしたいのか考える必要がある。
もちろん内定を得たあとでも僕は悩むし、考える。
それでいいと思う。人生だからこそ本気で悩む。そう考えている。




面接にて
僕は、面接官をした。
2つの質問しかしなかった。

今後の人生どう歩んでいきたいか
人生の中で一番頑張ってきたことは何か

シンプルだ。

正直完璧な人はいなかった。

しかし、あっこいつきちんとかんがえているなと思ったのは3人。
おそらく、真剣に自分の人生と向き合い、悩んだりもしたのであろう。

やはり、同じ場で学んでいてもこうも違うのかと思った。
正直何人かは、毎回同じことをアドバイスしている気がする。



あと思ったのは、相手に想像させること、頭の中に絵を描かせることこれが相当重要になってくる。

ということ。

話はうまい人はこれができる。

自分自身も得意ではないので課題として以下のことを掲げたい。

1、相手の期待値を察する
2、ロジカルに
3、熱意

こうする事で少しは改善するだろう。

と今日もつらつらと思ったことを書いた。

朝の大濠公園のミスドにて