おはようございます。


今日は、微妙な天気ですね。


たまに、天気によってモチベーションが下がる人がいますが、


今日も、努力しまくって楽しい1日にしましょう。


今回の内容は、「ビジネスエリート後のミーティングで思ったこと→そこから考えたこと」を書きたいと思います。


4年生のmpメンバーの多くは、月曜日の18時から21時まで、

ビジネスエリート講座に参加しています。


そして、一昨日のビジネスエリート講座の後、学生スタッフのミーティングが風街いて行われました。


主に、8月3日のイベントのことと2012年卒向けのトップ内定クラスのことです。


1つのテーブルを囲んでみんなで、企画やアイデアを出し合ったり、決定事項の共有を図ったわけです。


僕からしたらちょっとしたグループディスカッション、グループワークや仕事と考えて行動していました。


しかし、残念なことがありました。


みんなで意見交換されているのに、発言しなかったり、同意しなかったりなど・・・


日頃からよく日常から就職活動へといわれているのに実行できていない。


もちろん自分にも反省点はあります。


例えば、ある程度話がまとまったり、横道にそれたりすると、iPhoneさわったりなど・・・


しかし、その場の話し合いで、こうしたらいいんじゃないか。この日程はどう思う?


などとふっても反応なし・・・。みんなどうだったかわからないけど、僕は残念でした。


とこんなことを書いていますが、僕はこういうことを本気で言い合える仲間だったり、


それは違うとかはっきり言い合える方が絶対に各それぞれが成長できると思いますし、そういう仲間と一緒に学生スタッフしたいと思っています。




そして、昨日考えたのが、

学びの差で、

たとえば、「日常から就活。」

これを知っている人はmpメンバーほとんど。

まず、それをインプットするかしないか。

その後、それを実行するか。しないか。

そして、さらにそれを継続できるかできないか。

この3つ。

きっとそれぞれ、前者になりうる可能性を2割と仮定する。

0.2×0.2×0.2=0.008

つまり、0.8%

これこそ学びの差だと思います。

自分自身なかなかそれがうまくいってないのは、事実です。

しかし、意識して変えていこうとがんばっています。

学び→実行→継続

また、一緒に頑張っていきましょう。




昨日は、ビジネスエリート講座の6回目。

「隷属への道」

なぜ、お金を欲しがるのか?

それは、ある欲望が欲しいからそうなるのである。

なぜなら、様々な欲望をかなえるために最も効率的な商品がお金だからだ。

つまりは、お金を得ることはあくまでも手段であり、目的ではない。

目的を達成するための手段に過ぎない。

社会主義的な考え方をすると、お金に全てが支配されているように思う。

しかし、そうではない。

目的達成の欲望、チャンスへの欲望これらに支配されているのだ。

つまり、本当にそれは必要なのか問い詰める必要がある。

例えば、A氏は月給が20万の人が一億円の豪邸に住みたいと思っている。

A氏は、自分はお金に支配されている。もっと給料あげてくれないから買えないんだ。このような思考回路。

しかし、本来考えるところは別で、一億円の豪邸に住む必要性があるか否かを問う必要がある。

おそらくないだろう!

かの有名な世界一の投資家であるウォーレンバフェットでさえ普通の家に住んでいる。

こうはいうもののお金というものは、非常にすごいものでなおかつまったく汚いものでもない。

人類は、これまでどれだけお金に助けられただろう。

離婚慰謝料、保釈金、賠償金・・・

お金で解決してきたのだ。逆になかった場合を考えたら非常に怖い。

一生、償いのために強制労働などとなったら自由を奪い、奴隷にひとしくなる。

われわれは、こう考えがちである。

お金と商品を交換したり、お金と時間を交換している。と

しかし、そうではない。

あくまで、お金を媒介として相互の労力や時間を交換している。

ここは、念頭に置いておく必要がある。世の中が見えてくるはずだ。


文献にこう記されていた。

何にもまして状況を耐えがたくするのは、どんなに努力してもその状況を変えられないと知らされることである。
たとえ人が、必要な犠牲を払う心の強さを持ち得なかったとしても、懸命に努力しさえすれば違う仕事に移れると知っているだけで、そうでなければ耐えがたい仕事も、我慢できるようになる。

現在の日本の場合、まだ大丈夫だと思う。
しかし、それでもあーだこうだいう人もでてくる。
人間観の違いだが、そのような人はやはり外部になにかを求める。
完全雇用だ!などと・・・
でもそのような結果の平等を生ませる必要はなく、
「誰もが転職、離職の自由を保障され、複数の職業上の選択肢を用いる労働市場」
にし、結果ではなく機会の平等にするべきなのである。

実際に自分もこのように感じる。本当にそう叫ぶ人は、努力しているのかと。
よほどのことが、ない限り日本では這いあがれる仕組みにはなっていると思う。
最近、あった方でも借金まみれで自己破産寸前までいった方でも今ではお金に苦労することなく生きている。


次にところどころいい言葉があったので、紹介したいと思う。

1、人に選ばれる努力をする。向上心を失うことこそ、人格の倒産を招く

2、可能性は、時間や年齢で変化するものではなく、努力で変わる。

とビジネスエリートの講義のまとめをしてみた。















昨日は、夏フェスに行ってきました。


朝から、しくじりました。


2年前に行っていたので、13時からかと思っていました。


きちんと確認をしてみると、12時から・・・


まさかでした。


こういうイベントは、きちんと事前準備が最重要です!


Superflyの終盤でつきました。


ショック!


暑く、熱い中はしゃいだり、ケツメイシ聞けたり本当に幸せだったなー


出演者


企画・運営者


バイトの方


参加者


さまざまお疲れさまでした。



とさわりはこれくらいにして・・・


フェスやイベントごとは、賢いビジネスだと思う。


雇用も生まれる


お客さまも幸せな気分になり、しかも思い出になる。


主催者も、達成感が生まれる。


いいですね!


20000人×8000円=1億6000万円 (入場での売上)


20000人×@2000円(一人当たりのグッズと仮定)=4000万円


飲食店の店舗収入15万円×20=300万円


この時点で2億円とちょっと。


出演料がどれくらいか知らないが、一組50万としたら、1000~1500万。


広告 500~1000万


設営・撤去・バイト等 100人×1万円×4日間=400万円


そう考えれば、かなりの利益率になる。


実際フェスの収益構造、原価構造を知りたい。


しかし、こんな記事もあった。


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野外フェスティバル人気の陰りは、地方イベントだけでなく、全国規模の人気フェスティバルにも波及しているという。

「どのフェスも、チケットの売れ行きが落ち込んでいます。数年前までは、大手のフェスではチケットが即日完売するのも当たり前でしたが、昨年はどこも苦戦した様子。『完売』とうたいつつも、実際はチケットが大量に売れ残ったケースもあると聞いています」(前出のスタッフ)

 チケットの販売不振が、イベント運営の成否に直結しかねないのは、洋楽アーティスト主体の野外フェスティバルだという。

「邦楽アーティスト主体のフェスの場合、"CDのプロモーション"という名目で、出演料が低く押さえられているため、そもそもの利益率が非常に高いのです。一方、洋楽アーティストが主体のフェスの場合、時には億単位の出演料を支払うこともある。そのため、チケットの売上収入を当てにした"自転車操業"に陥っているケースが多いのです。ある洋楽系の大手フェスを手がけるイベント運営会社に、某大手レコード会社が大物バンドの招聘資金を貸し付けた、という話も出ています」(レコード会社スタッフ)


日刊サイゾーより。

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なるほど。


しかし、地方では結構いいんじゃないかなーと思ったりもする。


九州であと1個くらいつくるといいんじゃないか。


熊本で!笑


去年は、a-nationあったし!結構な盛況ぶりだった!


まーしかし、微妙だろうな。


正直福岡と比較した場合。カントリーパークのあの街からの遠さはありえないからね。


道路せまいから混むし。


アクセスも悪い。


そう考えると福岡すごい。


船、車、電車、バス、徒歩、自転車、など・・・


すべて使えるジャン!空港も近いし!




と、


ビジネス、地域活性化(雇用創出、人々の幸福感の向上、住みやすさ)と


いろいろな要因を考えることができるので楽しい。


なんか本がないか探す。


野外フェスのつくり方/岡本俊浩
¥2,205
Amazon.co.jp


ロック・フェスティバル (新潮新書)/西田 浩
¥735
Amazon.co.jp

あるじゃん!笑

上のほうはぜひ見てみようと思う。

夏フェス仕掛けたりするのてものすごく楽しいんだろうな!

と今日も朝からつらつら書きました。

今日も昨日のテンションでいきまーす!

では!



boutak's Life Style !!!



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