おはようございます。

昨日は、二日酔いの影響で朝なにもしませんでした。

こういう日も普通にあるのが僕です。

人間そもそも完璧を目指すけど完璧にはなれない。

と少しばかりいいわけをしてみる。

今日もいつもどおりつらつらと書いていく。

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内定先取りセミナー

3年生は約10人。

今回は、

実践形式(グループディスカッション)

小島さんによる講義

グループワーク

で進めていきました。

グループディスカッションでは、

就活こうすれば勝てるというテーマで3年生は3年生どうし

内定者は内定者どうしでやりました。

これは、非常に効果的なやり方だと実際にやってみて感じた。

というのも、

1、3年生が主体性をもって考えることができる

2、4年生と3年生の考え方の違いがどのくらいあるのかを把握できる

3、プレゼンテーションがあるのでその練習にもなる

4、実際に選考の中にグループディスカッションがあるのでその練習にもなる

5、3年生どうし仲良くなれる

簡単にざっとあげてみたが、プラスになるものが多い。

ぜひ積極的に取り入れていこうと思う。

実際にプレゼンを聞いての感想は、みんなわかっているということ。

きっとわかってはいるんだけど、変な情報、周りの情報に流されてしまい、路頭に迷ってしまうと思う。

今の時期から、そんなものに流されないでいいようにしっかりと準備をして欲しいものだ。

まず、大事なこと。自分を知ること。

その為には、たくさんの人にあったり、本を読んだり、日々の生活で自分を見つけることを意識することこれって就活だけでなく、人生にもつながると思うからこれをみている3年生はこの夏休みを使ってやって欲しい。


次に小島さんの講義。

「忙しい人のための就活必勝法」

僕は、この講義を聞いて自分はまだまだだなと感じた。

漠然とした計画はたててはいるもののそれはものすごく短期的なもので、正直長期的なものから落としこめていないと思ったからだ。

こんな言葉があった。

忙しいことと「時間がないこと」は一切関係なく、忙しいとは心が亡び、未来への道筋を具体的に描く意志と計画が存在しないことを言います。
真の忙しさとは、達成すべき価値ある目標があなたに課す試練によって、一日一日という目標の階段がびっしり敷き詰められ、気を抜くと踏み外して転びそうな緊張感と、小刻みでも確実に前進しているという達成感に支えられた「成長の自覚」をいう。

僕は、自分自身なかなかこれができていない。

ただ、日々に忙殺されていると思った。
一度ゆっくり時間をつくり完璧に近い人生計画をたてようと思う。
そして自分自身きちんと階段を登っているんだと自覚しながら生活していきたい。



グループワーク。

僕は、過信していた。メモを取らず、まとめもせず建設的な話ができるとでも思っていたのだろうか。

グループワークの各班での発表の際、頭の中で整理されておらず言葉にならない。

こんなことは今年初だし。そういえば、自分自身最近話すけどいまいちだなと思っていた。

寺尾さんや永島さんは、ばしばしと深いことを語れる。なんの違いか気になる。

はやくスピーチ塾を受けたいな。

発表する機会を設け、きちんとメモを取り、頭の中をきちんと整理した上で話す。

これは、僕の初心だ。これは忘れてはいけない。今一度、初心者になろうと思う。

今回のイベントは、

なかなか苦労をした。
集客の難しさが一番。

いいものを提供しているので、僕は多くのひとにこれを伝えたいと思ってやっている。
しかし、なかなか一歩がみんな踏み出せない。

どうすれば、その1歩を引き出すことができるのか。
一度、無料にするのもいいかなと思う。

やってみよう!

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別のイベントにも昨日参加した。

福岡百華。

いろんな人であえていろんな人と話せたのがよかった。

ちょっと、根本的な話になり過ぎていて正直途中萎えたけど、

それもきちんと受け入れて聞くことができた。

100人のゲストを呼ぶそうなので、こういう場には参加していこうと思う。

と軽く触れて今日はやめる。

では、今日も一日がんばろう。

自分は、夜から長崎の五島にいきます。

では!








今日は、


午前中に「藁のハンドル」という文献を読み。


午後に講義をDVDで学んだ。


今日も


自分が学んだことを述べる。


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一生懸命に働くことと、重労働とは別ものである。一生懸命に働けばなにかが生み出されるが、重労働は労働のうちで最も非生産的なものである。


これは、文献の中に書いてある言葉だ。


この言葉を意識して仕事をする人間はそのくらいいるのだろう。


もちろん少数だろう。


バイトをしていてその場のことをただこなすだけの人間が存在する。


一生懸命頭を働かせ働く人間とは、天と地の差だ。


もしバイトをしていてなにも頭で考えずその場のことしか考えていない行動している人は、

早速、自分にはなにができるか。そうしたらここの売上はあがるのか。どうすれば、お客様が喜ぶか考えてみよう。


するとそこから重労働から仕事に転換すると思う。


ところで、ヘンリー・フォード。


彼は、もちろん名前でわかると思うが、フォードに創業者だ。


彼の何がすごいか、講師の小島氏はこのように説いている。


「彼は自動車業界の創業者とみれば、人類の地理的感覚や距離感を一変させ、何憶人分の歩行を節約する動力を創造した功績はもちろん偉大だが、それ以上の功績、起業家として仕事をいうものを準備・学習・説明・継承が可能な形で標準化したことではいだろうか。」


つまり、会社という人類が今後生きていくうえで決して欠かすことができない組織のモデルをつくったのだ。


外では車を人類に提供し、内では労働を売った。


最強の経営者の一人と言えるだろう。




賃金の話。


賃金動機つまり稼ぎたいという意欲。


賃金は、会社と社員がとりあうものではない。

会社、社員が結集してお客様つまり消費者に提供し、その感謝の意思表示として会社全体にはいってきたものである。と彼らの会社は理解していた。


したがって、自分の給料がどうやったら上がるかを彼らは知っている。

それは、もちろんお客様をたくさん喜ばせたり、お客様に感謝させるように行動すればいいのだ。

この思考は、自分の中でかなり腑に落ちる。会計的視点からみてもこの考え方が合理的だからである。



事業目的に関して。


この文献の中では、消費者に供給することだけでなく、消費者を創造すること。といっている。


これは、勉強している人であればよく聞く話だろう。


「顧客の創造」


かの有名なピーター・ドラッカーと同じだ。


約100年前から説いていたのがすごい。


その顧客を創造するためにどうすればいいのか。


端的にいうと


顧客が欲しているもの、購入できる価格


この2本だろう。


つまり、提供する側でも徹底した顧客視点がいかに大事かを再認識した。



会社は、ゴーイングコンサーンつまり永続しなけらばならない。


そのことを考えれば、顧客が買い続けることのできる価格こそ適正価格といえる。

つまり、品物が着実に売れていくための最低価格。



文献の中で、このような言葉があった。

だらしのない労働者は、だらしのない経営の産物である。無償で何かを得ようというたくらみは、労働者が発明したのではない。かれらは、ただ自分を雇った人のマネをしただけの話である。


これは、人間の本質をなしている。

たいていの従業員は、このようになってしまうことを経営者は理解しておかなければならない。

一方従業員つまり雇われる側もこれに迎合してならない。

自分自身で変えていくべきなのでだ。そこには、莫大なエネルギーが必要だ。しかし、それができないようではビジネスエリートとはいえないと僕は思う。



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と今日もつらつらと書いてみた。


少しは、自分が考えたことを可視化することができたように思う。


今後も、自分の脳の中身をブログというWEB上の紙を用いてデザインしていこうと思う。



今日は、朝から偉人講座でした。

今月の偉人は、江藤淳さん。

ちなみに文献は、

「閉ざされた言語空間」
「パール判事の日本無罪論」

でした。


参加した理由

1、歴史、偉人の考え方を学び、永遠のモチベーションを手に入れる。

2、自分では見えない視点をグループワークで知り、深める。



では、今日自分がどのようなことを得たか述べたいと思う。


今回、大東亜戦争(太平洋戦争)から何が起こったのかという事実とそこでの真実を学んだ。

太平洋戦争を歴史的背景を学んでいない人は、一般的に多くの人が亡くなった。建物がたくさん崩壊した。原爆が落とされた。など・・・あくまでも表面的かつ短絡的にしか考えていないだろう。

しかし、実はそれだけではないことを知っているでしょうか?

実は、アメリカに日本人の思想、考え方まで蝕まれていたことを。

戦前の日本人の考え方と戦後の日本人の考え方に差異が生じている。

いまの日本人に愛国心や本気で日本人のためにと考えている人はきっと少ない。

しかし、戦争の時を考えてみましょう。

日本のために戦う。愛国心、誰かのためにという利他主義が浸透していたように思います。

戦争があり、敗戦する。

我々はアメリカの占領政策により、支配された。

ここで、超戦略的に考え方を変革させられていたのです。

具体的には、

「言論の自由と自主性を尊重した1.事後検閲 2.自己検閲 のスタイルをとることで、自己解釈権を奪うこと」

文献のタイトルの1つに

「閉ざされた言語空間」とあるが、それはつまり・・・

日本人の思想と精神の破壊を目的としてアメリカ占領軍が行った検閲政策により、日本人の精神に歴史との断絶が生まれ、言葉と魂を失った状態を示す。つまり、我々が日本人としての思考や言動を行えなくなっている精神風景を示す。(小島尚貴氏によるレジュメより)

敵ながらあっぱれだし、敗戦とはそういうものだと思い知った。

だからといって卑屈になる必要はないと僕は思う。

この事実を知って、じゃあどうするべきかを考えればいい。

そこまでの自由は失ってはいないのだから。

もう一度、日本人としての思考や言動を取り戻そう!と声を大にしていいたい。

僕が偉人講座で改めて強く心に刻むことができたことは、

レジュメにもこの言葉が載っていたのだが。

「祖国への貢献」
「日本人として恥ずかしくない生き方」
「先祖への感謝」
「子孫への責任」

この考えこそ今の日本人が持つべき思考ではないだろうか。

巷では、大河ドラマがはやっているが、そこから日本人はそもそも

あのような生き方をかっこいいし、すごいと思う風潮がある。

そこで、ただ受け入れるだけではなく実際にそれに値する行動をみんなで行動していこう。

一人ひとりの行動こそ今の日本、そして戦後、思考的占領が継続されている日本から脱却できる方法だと僕は思う。