こんにちは
義実家との軋轢をブログ投稿すると
途端にアクセス数が増えます


普段はなんて事のない子育てメインの
日常を綴っているワタシ。
日に数件のアクセスがある程度です。
いいねを貰えればホッコリ


だもんで、
急なことにビックリします
それだけ、義実家との関係に悩める方が
多いのか。。。
(そうでない方もおられるでしょうが)
ネガティブな投稿のままもなんなので、
ワタシの素敵な友人について
綴りたいと思います


出会いは、6年前に遡ります。
新婚旅行のツアーで一緒になったご夫婦。
中央ヨーロッパの4カ国を巡るツアーです。
ゆったりとした行程を選んだせいか、
我々のほかは年配のご夫婦が多く、
我々はツアーの最年少カップルでした

(アラフォーだけどね〜)
写真を撮る度に
夫が変なポーズを要求してくるもので笑
面白がったツアーの方々に
良くしてもらいました
Aさんご夫妻もその中のひと組です。
実はツアー参加者の最高齢だったAご夫妻。
その時点で御歳80歳のでぇベテラン笑笑
(見た目はずっと若々しくみえます)
最初に奥さんとワタシが仲良くなりました。
あちこちでお花の写真を撮るワタシに
声をかけてくれたのです。
(その頃トイカメラにハマってました
)
おっとりとした語り口に
好奇心旺盛で茶目っ気たっぷり


少女のような可愛らしさのある人でした。
とにかく、いつも楽しそう!


それを優しく見守る旦那さん。
素敵なご夫婦だなぁ〜

と、憧れを持ちつつ、
自由行動以外はほぼ一緒に過ごしました。
どうやら旦那さんは、その筋では
著名なエンジニアのようで、
今なお、世界各地を主張で
飛び回っているそうな。
(さすが、でぇベテラン
)
ツアー参加者の中で唯一、連絡先を交換して
今でもお付き合いを続けています。
東京、大阪と遠方なため、
なかなか会えないのですが、
お姉ちゃん
がまだお腹にいるとき、
がまだお腹にいるとき、一度ご自宅にお邪魔させてもらいました。
お庭にはお花や緑がたくさん





お二人の人柄そのままの素敵なお宅でした。
新婚旅行の折に一緒に撮った写真を
飾ってくれていて、とても嬉しかったです
そんなご自宅でのひとコマ
自家製のパンをたくさん用意してくれて、
新しく焼きあがったとき。
Aさんが旦那さんに
「パパさん、おねがーい」
と声をかけると、
旦那さん
「はいはーい」
とキッチンへ。
何かと思ったら、焼けたパンを
型から出すのは旦那さんの係なんだとか。
何とも素敵な関係です
それ以来、直接会えてはいませんが、
手紙や電話、たまに季節の果物を
贈り合ったりする仲です


↑昨年おチビたち
へ

へクリスマスプレゼントに贈ってくれた絵本。
20年ほど前に大英博物館で気に入って
2冊購入したうちの1冊だとか
誰かにあげるためにとっておいたそうです。
『あなたは私の一番若いお友達なのよ
』
と言ってもらえて、すごく嬉しいです

おチビ
がもう少し大きくなったら
がもう少し大きくなったら家族でまた訪ねたいと思っています。
いつまでもお元気でいてほしいな
この出会いに感謝!🙏
です


です

