2008年6月21日(土) 

福島競馬第3R 3歳未勝利戦 ボタニカルアート 優勝クラッカー


ボタさんがデビューを迎えました音譜

それは同時に僕にとっても出資馬初出走となるわけですニコニコ

南半球産ということもありこの時期のデビューとなったわけですが・・・

なかなか気をもませてくれましたあせる


さて、当日は第2Rも見ずに3RのパドックへDASH!

パドックに馬がでてくる前から僕の心臓はバクバクいってました爆弾

そしてついに、ついにこのときが来ましたビックリマーク

ボタさんがパドックに登場!!


080621 パドックⅠ 080621 パドックⅡ








クラブHPでのコメントでは、かなりテンションの高いところがあるとのことだったので入れ込みが心配だったのだけれど、そんな心配は杞憂に終わりましたチョキ

パドックに出てきたボタさんはものすごく落ち着いてたなぁ音譜

多少の物見はあったものの、そこはデビュー戦多少の物見はするさ得意げ

この日の馬体重は456kgと山元にいた頃と比べてもそれほど減ってもいないし、とてもいいキラキラ張り、ツヤキラキラで調子も良さそうだったOK

結局2着になった1番の馬は全然見てなかったんだけど汗、パドックからは相手はアポロだけだろうっていうくらいに良く見えた合格


そして「とま~れ~」の合図ビックリマーク


080621 パドックⅢ 080621 パドックⅣ








残念ながら2Rにも騎乗していた吉田豊Jは乗ってはくれなかったのですが加藤先生がパドックに現れましたニコニコ

この日加藤厩舎は3頭福島に連れてきて3頭とも好成績でしたクラッカー


余談ですが、1Rでは調教でボタさんと合わせたフサイチコウキが2着でした


どうやら加藤厩舎のイメージカラーはということみたいです。

うん、結構似合ってる音譜


このとき、ボタさんの写真撮りまくって見送ったらカメラ隣にいたさわやかな紳士が

9番ですかはてなマーク」と

はい、あ、もしかして口取り申し込まれてる方ですかはてなマーク」と僕

メールでは僕も入れて2人だけの申し込みだったんですが、いきなり遭遇しちゃいましたニコニコ

「いや~、なかなかいいできでしたねぇ」とか話ながら、「レース後に会いましょうビックリマーク」と約束をして別れましたにひひ


そして、本馬場入場ビックリマーク


080621 本馬場入場Ⅰ 080621 本馬場入場Ⅱ







ん、なかなかスムーズに行ったなぁ得意げ

加藤先生もウィナーズサークルまで出てきて帰し馬の状況を見ていました馬DASH!


ここで、馬券を買いに・・・チケット

金額は想像にお任せしますにひひ
ん~、僕の競馬人生の中で後にも先にもこんなに買ったのは初めてですあせる

このときも手が震えたなぁにひひ

080621 馬券


そしてそして、ファンファーレ音譜

このときが一番緊張してたなぁガーン

レースは手すりのうしろで見てましたビックリマークなぜってはてなマーク緊張しちゃって手が震えて肘付かないとカメラが構えられないんだもんにひひ


さあ、全馬収まって・・・スタートしましたビックリマーク

あれスタートははてなマーク・・・遅れてはいないみたいだけど汗

ビックリマーク、4番手はてなマークうん、いいんじゃないニコニコ

3コーナー回って、おしっビックリマーク手ごたえも良さそうだ!!

あ、あ、被されるあせるをぉ目、ぶつかったはてなマークぶつけたはてなマークはてなマーク押しのけたはてなマークはてなマークはてなマーク前開いた!!いっけ~~~~~~~アップアップ

(このときちょっと青いランプ付かないか心配だったにひひ

もうそこから自分でもなんて言ってたかわからなかったけどカメラ構えながら叫んでたにひひ


080621 ゴール前 080621 ラストスパート







右の写真を最後にもうファインダー覗いてられなかった。

最後は1馬身1/4差をつけて先頭でゴールインクラッカー感動です音譜


そして、集合場所へ集まった人たち全員の笑顔が爆発してましたニコニコ

こんなに嬉しかったのっていつ以来だろうはてなマーク


夢のようなひと時も終わって午前中は呆けてましたにひひ

応援してくれた皆さん、ありがとうございました音譜


08/6/23 加藤征厩舎

21日の福島競馬では4番手の内につけ、直線外の壁をこじ開けてからしっかりと伸びデビュー勝ち。今のところ24日に山元トレセンへ放牧予定。「先週の追い切りがピリッとしなかったので1週延ばして臨みました。今週の調教をキッチリ追ってレースに向かえたことが、最後の伸び脚に繋がったと思います。時計もまずまずだし、センスのある馬。今後も楽しみですね。以前に熱発したようにまだ若い面がありますし、無理せず山元でひと息入れてあげます。その後の体調次第で戻すタイミングを決めますが、北海道へ連れていくつもりです」(加藤征師)「先週の追い切りが追ってひと息だったので実戦でどれだけ伸びるかを心配していましたが、まったく問題ありませんでした。調教で見せていたヤンチャな面も見せず落ち着いて走れていたことも大きかったです。今後も力まず楽に競馬ができれば、上に行っても楽しみな馬だと思います」(吉田豊騎手)

                                        (キャロットC HPより)

次は北海道ですね音譜

まずは、山元に労をねぎらいに行ってこようと思います車