スピじゃない!「思考が先、現実が後」を職場で痛感した私の体験談
はじめに私の記事をお読みいただく前に、私のプロフィールをご覧ください!こんにちは、タケルです!本日のテーマは苦手な人のことを考えていたら、本当にその人が現れた話それではいきましょう!こんな経験、ありませんか?「あの人とは会いたくないな」と思っていたのに、なぜかその日に限ってバッタリ顔を合わせてしまう。偶然と言えば偶然なんですが、これが思ったより頻繁に起きるんですよね。私だけかな?と思っていたんですが、どうやらそうでもないみたいで。今日は、そんな「あるある」を自分の体験談を通してお話しします。職場に苦手な人がいます私の職場に、Bさんという同僚がいます。仕事はできるんですが、言い方がとにかくキツいんです。悪意があるわけじゃないのはなんとなくわかるんですが、「それ、そんな言い方しなくても…」と感じることが多くて、正直、一緒にいると疲れてしまいます。できれば関わりたくない。傷つくのが嫌だからどうしても顔を合わせる場面はある。そういう、ちょっとしんどい関係の人いませんか?ある朝のこと先日、出社する前からなんとなく「今日、Bさんと揉めそうだな」とぼんやり考えていたんですね。理由は特になくて、前日の会議でちょっと言い方がきつかったのが引っかかっていたのかもしれません。で、午前中は幸いBさんとはほぼ接点がなくて、このまま終わるかな、と思っていたら。昼休みに廊下でバッタリ会ってしまいました。しかも、ちょうどその場で仕事の話を振られて、軽くひと悶着になってしまいました。「あー、やっぱり来たか」そんな気持ちになりながら、ふと思ったんですよね。朝からBさんのことを考えていたのは、自分だったな、と。思考が先、現実が後これって、スピリチュアルとかじゃなくて、日常のあちこちで起きていることだと思うんです。たとえば、「遅刻しそう!」と焦りながら歩いていると、なぜか信号が全部赤になる。「今日は会議でうまくしゃべれる気がしない…」と思いながら臨むと、やっぱり本当に噛んだり、詰まったりする。こういうことって、経験ありませんか?これ、偶然というより、頭の中で「こうなる」と思っていることが、現実に引き寄せられやすいんじゃないかと、そう感じています。脳って、「自分が心配していること」と「実際に起きていること」をうまく区別できないみたいで。Bさんへの警戒心で頭がいっぱいになると、それだけ「Bさんに関係する出来事」を拾いやすくなる。そういうことじゃないかな、と思っています。「考えないようにしよう」は逆効果ここで「じゃあ考えなければいい」と思うかもしれません。でも、これが逆効果なんですよね。例えば今あなたが、「ライオンを想像しないでください」と言われたとしたら、どうなるでしょうか?ライオンの姿を想像してしまいますよね。笑「考えないようにしよう」とすると、その対象を何度も頭の中で参照しなきゃいけないので、むしろ意識が向いてしまう。苦手な人のことを「気にしないようにしよう」とするほど、その人のことを考え続けてしまう。なかなか厄介な仕組みだと思いませんか?じゃあ、どうするか私がやってみて、「これ効くかも」と感じたのがノートに書き出すという方法です。やることはシンプルで、今感じているモヤモヤや気になっていることを、そのまま紙に書く。「Bさんの言い方がきつくてしんどいよ」「もう指摘してこないでよ!!」「できれば今日会いたくないな」「なんでいつも自分に当てつけてくるんだよ」「自分はあんたのサンドバッグじゃないんだよ!!」というこういうことを、頭の中に留めておくんじゃなくて、外に出してしまうんです。※自分はもっと汚い言葉を使っていたりします。笑感情を「持ってはいけない」と抑えこむんじゃなくて、「そう感じているんだね」と素直に認めて、紙に渡してしまうイメージです。そうすると、頭の中でぐるぐるしていたものが少し落ち着く感覚があります。まとめ「思考が現実を作る」というと大げさに聞こえるかもしれませんが、少なくとも、頭の中でずっと考えていることは、現実の中に現れやすくなるのは、自分の体験からもそう感じています。苦手な人のことを朝から晩まで考え続けることで、余計に遭遇しやすくなる。逆に、ノートに書き出して頭の外に出してしまうことで、頭で使っていたエネルギーがぽっかりと消えて、心に余裕が生まれてくる。その心の余裕でほかの人に優しくすることができて優しくしてもらうことができる。嫌なことが「大きく起きる前に、小さく消化される」そういう感覚、いかがでしょうか?なぜそういうことが起きるのか、もう少し詳しいメカニズムについては、今後公式LINEの方でお話ししていきます。気になる方はぜひ繋がってみてください。本日もありがとうございました!タケル