ギリギリまでやらない理由は、課題が○○すぎるから
はじめに私の記事をお読みいただく前に、私のプロフィールをご覧ください!※退職・転職・新天地移住のタイミングが”裏運気”のどん底↓↓どん底でも開運習慣を実践していき鑑定結果を覆し開運を成し遂げた実体験をお伝えしています------------------------------こんにちは、タケルです。今日は、ギリギリまでやらない人には、実は明確な理由があるというテーマについて、少し書いてみようと思います。なぜか、すぐに取りかかれない・やろうとは思っているのに、手が動かない・気づいたら、いつも締切ギリギリ・「まただ…」と自分を責めてしまうそんな癖があると、「私はだらしないのかな」「計画性がないのかな」そんなふうに感じてしまうことも、あるかもしれません。実は「簡単すぎる」こともあるでも、必ずしもあなたが「怠けているから」「意志が弱いから」というわけではないと思います。※実際、家事や育児に追われて 役所関係の書類申請など 取り掛かるのが直前に なってしまうことありますよね。むしろその逆で、その課題が自分にとって「簡単すぎる」という場合もありませんか??あまりに慣れていることや過去に何度も乗り越えてきたことは、そういうものに対して、脳は「直前で大丈夫」と判断しやすいそうです。歯磨きを1時間前から準備しない理由たとえば、「歯磨き」を思い浮かべてみてください。歯磨きする1時間前から、・何時までに洗面台に行く・歯ブラシを用意して歯磨き粉をつける・「よし、歯磨きの準備完了!」…なんて人は、いませんよね(笑)それは、歯磨きがあまりに慣れていて、簡単だから。です。脳が「直前で大丈夫」と分かっているので、無駄にエネルギーを使わないようにしている、というわけですね。先延ばし=エネルギー節約つまり、ギリギリまでやらない癖は、「できない」のではなく「脳が余力を残そうとしている」そんな側面もあると思います。仕事でも、家のことでも、何度もこなしてきた作業ほど、脳は「後でまとめてやろう」と判断しやすいようです。責めるより、少し見方を変えるもし、「またギリギリだ…」と感じたときは、「私はダメだな」ではなく、「それだけ慣れてきたのかもしれない」「脳が省エネしようとしてるのかも」そんなふうに、少しだけ見方を変えてみてもいいのかもしれません。自分を責めるエネルギーを減らすだけで、不思議と、動き出しは少し楽になることもあります。今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。タケル>>この記事を書いた タケル とは?最近の人気記事No1:あらすじ-文字通り、嘘のように苦手な相手との約束を無くなる習慣『苦手な相手との約束を無くす方法|鏡の法則で”相手を変える”』はじめに私の記事をお読みいただく前に、私のプロフィールをご覧ください!※裏運気のどん底で鑑定結果を覆す”運気習慣”を知った私の実体験をお伝えしています…ameblo.jpNo2:あらすじ-断捨離でお悩みの方に喜ばれた、断捨離基準についての解説記事『3年前に買ったモノはいまも使ってますか?|断捨離は3年後に必要か?を考えるのがコツ』はじめに私の記事をお読みいただく前に、私のプロフィールをご覧ください!※裏運気のどん底で鑑定結果を覆す”運気習慣”を知った私の実体験をお伝えしています…ameblo.jpNo3:あらすじ-「お金が無い」という言葉がなぜいけないのかを、トイストーリーで示した記事がご好評!『なぜ「お金が無い」と言うと金運が下がるのかを”トイストーリー”に例えてみた』はじめに私の記事をお読みいただく前に、私のプロフィールをご覧ください!※裏運気のどん底で鑑定結果を覆す”運気習慣”を知った私の実体験をお伝えしています…ameblo.jp\タケルと友だちになりましょう/※友だち登録特典でたった5分で出来る毎朝開運習慣PDFをお送りしています!脳科学に基づいていますので「意外と続けられてる!」とご好評の特典です。モノは試しに・・・で受け取ってみてくださいね♪\タメになったと思ったら・・・/ブログランキングのご協力よろしくお願いします♪