1回目の移植陰性で心は死んだ…
だがクリニックは次いこ次‼️
とすぐさま2回目の移植を進めてきたので言われるがまま2回目の移植へと進みました。
私的には立ち止まっても仕方ない。
胚盤胞はあるんだし走り続けるしかないと思ってました。
2回目の移植はなんと陽性😊
嬉しくて嬉しくて仕方なかったけど、
流産経験のある私は同時にまた育たなかったら…と考え不安で不安でたまらなかった。
その予感は的中。
5週目、6週目でも心拍が確認できず、
人生2回目の稽留流産となってしまいました。
今回も胎嚢はある状態だったので、手術をしてもらいました。
この時の私の気持ち、不育症か?と思い始めていました。
ただ病院は不育症と判断するにはまだ早いと言われました。
この妊娠で一時期先生からもしかしたら胞状奇胎の可能性があると言われ毎日おびえて過ごしていました。
術後の検査結果で胞状奇胎ではなかったのですが、初めて知った言葉でこの妊娠の場合その後の治療も大変で体も心もとても辛くなるような病気なのだと知りました。
※胞状奇胎になったからといってこの先妊娠できないとか妊娠率が下がるとかそういった病気ではないので誤解しないでくださいね❗️
この妊娠の時5週目からつわりが発生していて赤ちゃんが育たなくてもつわりは続くという地獄の日々でした。
だから手術が終わって目覚めてお腹が空いていて、日帰りの手術後すぐにその足でネギトロ丼を思う存分食べても気持ち悪くなったりしないことにとても驚き、同時に赤ちゃんが完全にいなくなった事を改めて感じました。
体外受精で流産は精神的にかなりキツかったです。
ここまで沢山の時間とお金を使って束の間の喜びだったなんて本当に泣けてくるんですよね。
でも流産はどんな形でも辛いですよね。
私はこの2回の流産経験で改めて新しい命を宿し、順調に成長し、その命が産まれてくる事って本当に奇跡なんだなって。
奇跡の連続が命を繋げてるんだなって。
術後の正直な気持ちは
やっぱり夫との赤ちゃんが欲しい。
でした。