久しぶりの更新です。
相変わらず一分一秒が拷問の毎日が続いてます。
あまりの苦しみにどうにかなりそうになり、
苦しまぎれに今これを書いています。
24時間365日あまりに激しい苦痛が止まない数年を耐えていくうちにどんどん疲弊していってます。
思えば、ブログを更新していた昨年は今よりまだ体力気力があったように思います。
今年の春に緩和した症状が一部あり、何年かぶりに外出できてコンビニに買い物に行けたり、簡単でも食事を作ることが毎日のように出来るようになったり、毎日シャワー浴びれるようになったり、座ってることが出来るようになったりと少し人間ぽい生活ができるようになりました。
この夏を耐え疲弊して、外出や食事作りはまたあまり出来なくなってきてますが…
出来ることが増えたことで余計に体と脳のおかしさが顕著になり、生きていくのは困難だと感じざるを得ません。
体力も老人よりも遥かにないことも目の当たりにします。
何するのもとてもしんどくて、少しづつ短時間動くのが精一杯。
呼吸困難や体温調節異常、筋肉や骨の異常、他にも書ききれない症状があり、複合的な体と脳のおかしさは何もかも尋常ではないほど異常すぎてとても人間の体とは思えません。
脳が感じるあらゆる感覚も元の自分のものとはかけ離れて異世界にいる感覚です。
今このブログを書いてるのは確かに私なのですが、書いてる私は元の私ではない感覚なのです。
人格が変わったとかそういうこととも違い、人格は元の自分がベースにあるし、知識や記憶も元の自分のまま。
それでも、脳の中の全てが変わってしまった感覚でとても苦しい。
特に自分が自分じゃないと実感するのはたまの唯一の外出、コンビニに行く時です。
外の世界にでるとそれをより実感するのです。
こんな脳でも生きていけません。
なった人じゃないとこの辛さは分からないでしょう。
ただ、書いたように出来ることは増えて、アカシジアの緩和で座ってることもできるようになりました。
テレビも見れるようになり、スマホ以外に気を紛らすものが増えたことは良いことではあります。
苦痛から逃れるためにスマホやテレビを見てなんとか気を逸して、動ける時は出来る範囲の家事などして一日一日をなんとかしのぐ。
ずっとこの繰り返しです。
何かを楽しむとかくつろぐことなど症状の激しさから一切できませんが、好きなものを見たり好きなものを飲んだりして少しでも時間をやり過ごすしかありません。
薬や薬害について調べてばかりいた時期を経て、今は現実逃避ばかりしてる毎日です。
そうしないと生きれないのです。
先のことを考えるのがとても辛い。
未来は絶望しかないから。
ただ今日を今を生きるために耐えてる。