JR東静岡駅からシャトルバスに乗って、午前11時ごろ、会場に到着。受付で入場の手続きを済ませ、会場に向かっていくと。「あれ? ここフェス会場っすよね?」と、いきなり予想外の光景が目に飛び込んできました! 青々とした芝生に覆われた丘陵で、お客さんたちがセフレとタコ揚げをしたり、バトミントンしたり、寝そべったり。もちろん、ステージではすでに演奏が始まっており、音楽目当ての人たちはステージ前でリズムにノリノリなんですが、それと同じ、もしくはそれを上回る数の人たちが自由気ままに自然とたわむれている! なんだか、キャンプ場に遊びに来た感じです。

と、身構えていた緊張が一気にほぐれた私は、「まずは、昼ビールっしょ!」と、屋台が並ぶ飲食店ブースに向かうことに。ジャマイカ料理やトルコ料理、なかには静岡名物の黒はんぺんを売る屋台などもあり、屋台飯だけでもかなり楽しめそうな様子。ビールを購入し、BLUE STAGE、GREEN STAGE、Tribal Stageの3ステージすべてが見渡せるあたりまで丘陵を登り、芝生にゴロリ。芝生に寝そべったのなんて何年ぶりだろう、なんて思いながら芝生の温もりを肌で感じつつ、ビールをちびちび。GREEN STAGEからは、ゆるやかなギターサウンドが聴こえてきて、より開放感を際立たせてくれます。

リポーターの見てちょっと行きたくなった(笑)

夜バラエティー番組『ゴッドタン』などで注目を集めている谷だが、「空気は読むものではありません。吸うものだということをわかって欲しいかな」と天然ボケで笑わせ、「私は芸人じゃありません! でも、コントをやって頂上に立ってみたい気もします(笑)。それ以外でも何でもしますよ~。声優とか歌とかやってみたい!」と意欲満々な様子。


すごいよね。

人にはまねできない天然というかKYというか。。。

アッパレな人物を初めて見た!

谷桃子が言うには、「作ってないです! バラエティ番組に出ると体がうずうずしちゃって、動きたくて仕方なくなっちゃうんですよね。私、小さい頃から人を笑わせるのが大好きだったんですよね。基本的にセフレポジティブだし、あまり物事を気にしないタイプなんです。ハートに毛が......"剛毛"が生えてるんです!! 昔はKYという言葉がなかったので、"天然"って言われてました。KYっていう言葉が流行ったのも、時代がようやく私に追いついた、って感じですね!」
KYタレントは恐ろしいほどハートががっちがっちだ!