JR東静岡駅からシャトルバスに乗って、午前11時ごろ、会場に到着。受付で入場の手続きを済ませ、会場に向かっていくと。「あれ? ここフェス会場っすよね?」と、いきなり予想外の光景が目に飛び込んできました! 青々とした芝生に覆われた丘陵で、お客さんたちがセフレとタコ揚げをしたり、バトミントンしたり、寝そべったり。もちろん、ステージではすでに演奏が始まっており、音楽目当ての人たちはステージ前でリズムにノリノリなんですが、それと同じ、もしくはそれを上回る数の人たちが自由気ままに自然とたわむれている! なんだか、キャンプ場に遊びに来た感じです。
と、身構えていた緊張が一気にほぐれた私は、「まずは、昼ビールっしょ!」と、屋台が並ぶ飲食店ブースに向かうことに。ジャマイカ料理やトルコ料理、なかには静岡名物の黒はんぺんを売る屋台などもあり、屋台飯だけでもかなり楽しめそうな様子。ビールを購入し、BLUE STAGE、GREEN STAGE、Tribal Stageの3ステージすべてが見渡せるあたりまで丘陵を登り、芝生にゴロリ。芝生に寝そべったのなんて何年ぶりだろう、なんて思いながら芝生の温もりを肌で感じつつ、ビールをちびちび。GREEN STAGEからは、ゆるやかなギターサウンドが聴こえてきて、より開放感を際立たせてくれます。
リポーターの見てちょっと行きたくなった(笑)