行ってきました~。はじめての2015年長崎帆船まつり。

天気も良く、絶好のお出かけ日和でしたよ~。


雲ひとつない青空に、帆船の白い帆が映えてとーっても気持ちいいです。日本丸は大型練習帆船で、「海の貴婦人」と呼ばれるほど優雅な姿を見せてくれました。

僕も船、だーい好きです。



あまりに天気が良すぎて、もう夏の日差しでしたので、途中海辺のカフェで休憩です。



ひと通り帆船を見た後は、観光丸にのって、長崎港クルーズです。
観光丸(かんこうまる)は、1855年(安政2年)、長崎海軍伝習所練習艦としてオランダより江戸幕府へ贈呈された軍艦。江戸幕府初の木造蒸気船ですが、乗船したのは、その復元船です。

しゅっぱーっつ!!

出航してすぐ見えてくるのは、やはり長崎の重要な産業でもある、三菱重工の長崎造船所です。手前に見えるクレーン(中央やや左より)は、世界文化遺産登録を目指している、 「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」のひとつでもある、 ジャイアント・カンチレバークレーン。1909年(明治42年)日本に初めて設置された最新式電動クレーンで、150トンの吊上能力がありますが、今でも現役ですよ~!

続いても、三菱重工のドッグ。技術難易度の高いLNG船や超巨大客船が建造中です。ちなみに建造中の客船の左側の「BERTH NO.2」のドックで、先日70年ぶりに発見された「戦艦 武蔵」が建造されました。

長崎港の入り口の「女神大橋」をくぐりまーす。長崎港に大型の客船が出入りすることを考慮して、水面から非常に高い場所を人や車が通行する斜張橋となってますよ~♪

この日の最後は、花火で締めくくります。
帆船を見て、乗って満喫して、長崎の100万ドルの夜景と、ライトアップされた帆船に打ち上げ花火。大満足の一日でした~♪
