今回の京都行きが決まった時に、嫁がせっかくだからいいお宿に泊まって、おいしいお料理を食べたいとのことで、嫁が独断で決めた宿、晴鴨楼。
はじまりは、天保二年(いつだ??)。
晴鴨楼の屋号は、「晴れた鴨川のほとりに建つ楼閣」を意味している。
場所は川端通の京阪五条駅そば。近くには清水寺がある(今回は行ってないけど・・・)。
とにかく由緒ありそうと思っていたら、

やっぱり、由緒ある♪

お出迎えもとっても丁寧♪

こちらは大正モダニズムが香る応接間とその向こうは喫茶室。
しばしこちらで休憩していると、ミシュラン大阪・京都版が。
中を見てみると・・・、あった!こちらの「晴鴨楼」が。
☆はなかったけど、やっぱりいい旅館だったんだと実感。

建物の内部も歴史を感じさせる。
