トルコ イスタンブール。
世界中を旅行するようになって、中学や高校の時に、その響きだけで聞き覚えのある都市を訪れることが出来る幸せ。
イスタンブール、かつてはビザンチン(古代ギリシャの植民都市)、コンスタンチノープル(ローマ帝国末期の首都)と呼ばれていた大都市。

写真手前は新市街。手前右が金角湾で、その向こうが旧市街(こちら側はヨーロッパ大陸)。
そして左上がアジア大陸側。隔てているのが、ボスポラス海峡。

アジア側とヨーロッパ側(ボスポラス海峡)はフェリーが運航しており、格安の値段で行き来することが出来ます。
もちろん巨大橋梁2本によっても結ばれておりますが、現在海底鉄道トンネルを建設中で、それが開通すれば鉄道でも結ばれます。
そうなるっても、庶民の足であり、ヨーロッパ大陸とアジア大陸を行き来出来る海峡フェリーは存続するのでしょうか?出来ればずーっと残っていて欲しいなぁ。