ルーブル美術館の中に入るのは2回目。
午前中にベルサイユ宮殿を観光した後、電車とタクシーを乗り継いで13時くらいに到着。
そして長蛇の行列を目撃。
エッフェル塔では過去も含めて2回3時間くらい待ったし、ヴァチカン博物館でも相当待ったが、全然それをはるかに超えるほどの行列がピラミッド入り口には出来ていた。おそらく3時間くらいの待ちでは入れないほどだったと思う。
で、題名の秘密の入り口。実際は秘密でもなんでもないし、ガイドブックにも行列を作らずに入れる入り口として紹介されているが、私が入ったのはカルーゼル門左手の庭園内にあるライオンの門(Porte des Lions)。セーヌ川沿いのバトビュス乗り場からルーブル美術館に入ったところにあり、実は前日バトビュス乗り場からルーブル美術館に行ったときに偶然見つけた入り口。残念ながら前日は、休館日で入れなかったけれど・・・、この入り口のおかげで、短時間ではあったものの、みんなが名作を鑑賞できた。
行列に並ばなければ、これらを1時間くらいで見ることが出来る。特にフランス・イタリア旅行において行列は無駄。予約してでも、行動に制約が出てでも予約はしておくべき!!

メインのガラスのピラミッドの入り口。実際の入り口はエスカレーターを下りた地下にある。
行列をしてでもここから入りたい人もいるかもしれないが、他のとこから
入っても、帰りにこちらから出ることは可能です。

ダヴィンチのモナリザ。
凄い鑑賞者がいます。

ミロのヴィーナス(作者不明)
しかも紀元前2世紀末頃の制作みたいです。

サモトラケのニケ(作者不明)
こちらも紀元前2世紀頃の作品のようです。