技術者で経営者でもある筆者。
 
技術者でありながらここまで具体的に経営と会計を論じることが、今の経営者に出来るものなのだろうか?
 
もちろん経理系の社長であれば知識はもっているのだろうが、このように突き詰めて考えているのだろうか?と思うが、確かに昔の方は、筆者のような考え方を持っていると思えるような発言を時々聞く。
 
現在大手と呼ばれる企業はすでに経理処理ルールが確立されているので、なかなかそのルール自体を論じようともしないし、そもそもそれほど会計について大局的見地からは考えもせず、目の前の問題を処理するのにルールを確認するくらい。
 
しかも解釈の問題にもなりうるから、社内でも会計ルールの議論では、見解が分かれる場合がある。
 
経営と会計も重要だが、その人自身の生き方や人間関係も同じくらい重要だ。
 
4つ☆/5つ☆