①②を読まずに③を先に読んでしまったが、分厚い(316頁)割に、週末の2日でサクッと読めた。
 
副題にもあるように、衰退の5段階が説明されており、アメリカの会社が例となっているので、ちょっと実感がわかない部分もあるが、まぁおもしろい。
 
①と②も読みたいが、値段も高いしどうしようか迷っているというのが正直なところ。ただ、連続して読んだ方が、著者の主張がよりわかるような気がする。
 
点数は4点/5点。
 
これだけ読んでも事例に出てくる会社の背景などがよく分からないので、ここからさらに具体的な企業の事例を研究するのも良いかもしれない。好奇心を刺激する良書。