「炎の経営者」 高杉良よく読む作家の一人。 会社に入ってから読み始めるようになり、そのテーマによるが業界のこともよく分かり、面白く読んでいる。 今回は、日本触媒の八谷社長が主人公で、タイトル通りこの人が炎の経営者。 特に印象に残ったのは、自社技術にこだわる点と、ロシアへの技術輸出交渉。 昔も今も変わらないが、やはり創業者のビジョン・意志の強さというのは不変だ。 3.8/5点中。