初めて部活を本当に本気で辞めようと
思って帰ってから2日目。
無事解決できた(*˘︶˘*)
先生がいなくて、ちゃんとやらない人もいて、みんなが限界ギリギリまできてた状況で、たくみが帰っちゃったことで
張り詰めてたみんなの糸が切れたように
バラバラになって。
こんなことしたくてやってきたわけじゃないのに。
でも結果どうであれそのきっかけを作ったのは紛れもなくたくみで。
女バスのみんなからの
メールとかLINEは本当に感動したけど
今まで散々裏切られてきたから
今回は簡単に信用して戻るわけにも
いかなかった。
部室の荷物も全部もって帰って
部活にも行かないで。
でもたった一日。
その一日いかないだけで
すごくみんなに会いたくて…
当たり前のことがそうじゃなくなるって
こんなに辛いことなんだって実感した。
最初はみんなで一斉に謝りにきたけど
そのあとで気づいた個人個人が
泣きながら言いにきてくれて、
やっぱり自分はこの人達を支えなきゃいけない。支えたい。って強く思った。
一年生も本当は先輩に任せて
ここまで抱えなくてもいいのに
一人一人がたくさん悩んでくれて
辛いのに会うと部活きてくださいって
笑顔で言ってくれて。
それでもやっぱり話しちゃんと聞くと
泣き出しちゃうくらい抱えてた。
辛くてどうしようもなくなる、
そんなことさせたくない。
そういう部員を少しでも減らしたいし
同じ悩みを抱えたい。
りなちゃんとも一回も意見なんて言い合ったことなかった。
でも一昨日言って言われて
自分がいけなかったところもたくさんあった。これから先なんてわかんないけど
たくさんぶつかって、みんなの自慢のマネになれるように努力したい
今回のことでたくさん泣いた。
もう出なくなるんじゃないかってくらい。
声あげてちっちゃい子供みたいに。
誤りにきてくれたとき
すみちゃんもあいちゃんも
あやちゃんもまゆちゃんも
みんな子供みたいに泣いてた。
もえのちゃんとかかなみちゃんたちだっていっぱい悩んで泣いてくれた。
ウエイト場で康人くんも拓海くんも
泣いてた。
知らないところで他の部員も
たくさん抱え込んで涙流した。
いっぱいいっぱい泣いたけど
部活のことで泣くのはこれが最後。
次に泣くのは県大会行って
嬉し泣きするとき。
大竹くんに言われた、
俺はマネージャーの涙なんかみたくない
逆に恩返しをして喜ばせたいって…
たくみが普段してることなんて
きっと誰にだってできることだと思う。
でもプレイヤーに代役がいないように
代わりなんていないって
部員全員に思ってもらえるような
マネージャーになれる日がくるように、
そして今回の部員の涙が
一滴も無駄にならないように
我孫子東バスケットボール部が
少しでもよく変わっていけるように
やっていきたい。
なんだかんだで
みんなのことが大好きなんだ




