〜ザ・ボーイズのブッチャーが好きなら〜カール・アーバンのおすすめ映画・ドラマTOP5
★人物紹介
カール・アーバン(Karl Urban)
1972年6月7日生まれ/ニュージーランド出身
『ロード・オブ・ザ・リング』のエオメル役、『スター・トレック』シリーズのドクター・マッコイ役で知られています。近年は『ザ・ボーイズ』のビリー・ブッチャー役で一気に知名度を上げました。
2026年公開の『モータルコンバット/ネクストラウンド』では、ジョニー・ケイジを演じています。
♡俳優ポイント
ワイルドで、ガチガチに激しい役がとにかく似合う人です。
大人の男の魅力があります。
でも一番好きなのは、そこじゃありません。
この人、主役をあまりやりません。出番が短い役も多い。それなのに、小さい役でもちゃんと強い印象を残してくるんです。
だから毎回「あ、この人どこかで見た」になる。でも名前だけ出てこない。
スター・トレックの気難しい医者。ソーの隣にいた、斧を持った情けない大男。そして『ザ・ボーイズ』の口が悪いイギリス人。
全部、同じ人です!
■ おすすめドラマ・映画 TOP5
第1位 ザ・ボーイズ(2019〜2026/全5シーズン・完結)
口が悪く、手段を選ばず、味方からも信用されていない男。この作品を引っ張るもう一つの軸です。
暴走しがちなブッチャーを正気に戻せるのは、ヒューイという普通の青年だけ。その関係が最後まで良くて、そこだけは救いでした。
全5シーズンが完結しているので、今からでも一気に観られます。
⚠️ただし作品自体はかなり過激です。人体が破裂しますし、性的な描写も多い。とても子供には見せられません。
こんな人に:癖の強い主人公が好きな人。グロ耐性がある人
配信
:Amazon Prime Video (無料)
第2位 モータルコンバット/ネクストラウンド
誰からも、そして己すらも自分を見離してしまった男。そんな彼が巨大な運命を背負い、苦しみながら本来の自分を取り戻していきます。その過程には思わず熱くなりました。
苦戦を強いられながら、覚悟のグラサンを装着し、ShowTimeがはじまる──
この場面では、スタンディングオベーションしたい気持ちでたまらなくなりました。
グロといえばブラックユーモア。その役割を全部背負っているのがこの役です。
こんな人に:アクションだけをとにかく楽しみたい人
※R15+指定。結構グロいシーンがあります
配信
:2026/08時点では無料配信なし
第3位 マイティ・ソー バトルロイヤル
役どころ:スカージ
強い者が現れれば、あっさりそちら側につく。情けなくて、みっともなくて、見ていて何の期待もできません。
ところが終盤、この男はまったく別の顔を見せます。「お前いいやつだったんかよ」と、思わず声が出ました。
出番は決して多くありません。それでも記憶に残る。この人の一番の特徴が出ている役だと思います。
※『マイティ・ソー』(無印)は観ておいた方が確実に面白いです
配信
:ディズニープラス
第4位 RED/レッド
役どころ:ウィリアム・クーパー
ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン。超ベテランが4人並ぶ作品です。その中で、彼らを追う側に立つのがカール・アーバン。
当時38歳。働き盛りの切れ者エージェントとして真っ向から対峙する、完全なイケメン役です。
『ザ・ボーイズ』のクセの強い役に慣れた身からすると、このクリーンで引き締まった若手エージェント姿がとにかくかっこいい。同じ人だとは思えません。
作品自体も、ベテランたちがボロボロになりながら大暴れする痛快アクション。笑えて、熱くなります。
配信
:2026/08時点では無料配信なし
第5位 ザ・ブラフ ブラッディ・メアリーの戦い
役どころ:フランシス・コナー
『ザ・ボーイズ』のブッチャーの印象が強すぎて、「この映画もブッチャーだ!」の流れで観ました。
戦闘は想像の3倍ゴリゴリで、剣を振るたびに血しぶきが上がる仕様。もはや海というより戦場、ロマンより修羅です。
でも、そのブラッディさがちゃんとカッコいい。
この俳優の、さらなる悪──というか怖さを見たい方にはぜひ。
配信〆最後に
いかがでしたか?
今回は、カール・アーバンのおすすめ作品を5本紹介しました。
気になる作品はありましたか?よかったら観てみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






































