結局
また別の機会のきっかけで
とんとん結婚が決まっていったのだけど
あれから
10年以上たっても
夫は変わっていない。
結婚したのは
私が26で夫が22だったから
まだ子供っぽいところがある夫も
結婚して
変わっていくだろうという期待もあった。
確かに
一時期
家庭的なころもあった。
お小遣いも
きめられた金額の中で
真面目に会社に通い
休みの日には
子供とお出かけ。
私にとって
理想的な家庭だった。
だけど
結局
そんな生活に
夫は我慢ができなくなった。
現在
夫の稼ぎで生活はさせてもらっているけれど
私たちの生活費以上に
夫は自分のことに使っている。
仕事でいるから、必ず返すからと
数年前に持っていった家の全財産も
ほんの一部返してくれただけで
あとは知らん顔。
都合が悪いことは
こっちから言われるまで
知らん顔。
どんどん増えていく
ブランド品と、服と靴。
この頃
生活費さえも
催促しないとくれなくなってきた。
お店が大変な時期なのは知ってるけど
でも
自分は好きなように使って
生活費は渋る。
この夏に言われて
久しぶりに衝撃的だった言葉。
私と子供たちが寝ている部屋の
15年使っていたクーラーの調子が悪いから
買い換えたいという話をしたら
「自分で買えば?俺、使わないし」
確かに
私の稼ぎも多少あるけれど
少しでも貯金に回したいし
(あなたが貯金ほぼ使ってしまったので)
私はともかく
子供たちは
あなたの子供でもあるから
養う義務があるでしょ!
・・といいたいのを
ぐっと我慢して
頑張ってお金貯めて
結局自分で買った。