こんばんは。
たぬです。
*私の治療歴について④*
続きです。
高温期に入って5日目。
朝、基礎体温を測ったら何故か低い。
低温期並みに低い。
着床の時に体温下がる、インプランテーションディップというものを経験しました。
(あれって本当にあるんだ...)
次の日には高温期に戻っており、そのまま生理予定日過ぎてもリセットする気配せず、妊娠検査薬で陽性反応。
(妊娠超初期症状というのはまっったくなかったです)
本当に嬉しかったです。
そして病院に行って5週3日で、胎嚢確認。
ピカピカ動く心拍も確認できました。
その頃つわりも始まって、なんだか胸がムカムカ。
順調にいけると思っていました。
次病院に行くのは一週間後の6週3日。
しかしその前々日。
夕飯を食べ終え、ソファに座ってくつろいでいたら
ふと、スーッと胸のムカムカが引いてきた感覚がしました。
??
さっきまで気持ち悪かったのが、楽になった。
なんだ?と思いながらもそのまま普通に過ごしていました。
そして、病院の日。
夫にも心拍聞かせてあげたくて一緒に内診室へ。
ワクワクしながらエコー。
画面を見ると赤ちゃんがいました。
...でもなんか変。
先生もずっと無言でじっくり見てる。
そして何故かもう一人の先生を呼んだ。
二人でボソボソ言いながら赤ちゃんを見てる...。
嫌な予感。
夫も怪訝な顔をして、二人で顔を見合わせた、その時...
「やっぱり二人いるねぇ」
「!?」
「赤ちゃん、残念だけど心臓とまっちゃってるね...」
「っえ!?」
「双子ちゃんだったね」
双子!?
えっそれより...心臓とまってる!?
頭真っ白で、パニック。
夫の顔が見れない![]()
どうやら、細胞分裂の途中で二人に分かれたんだけど、それがうまく出来なくて二人とも成長が止まってしまったらしい。
もうショックでした。
二人なんて贅沢いわないから、
頑張って分裂しなくて大丈夫だから、
一人でじゅうぶんだから、
順調に成長してほしかった。
でも、せっかく二人来てくれたんだから、そう思うのはこの子達に失礼だと思い、運命を受け入れました![]()
せっかく夫に心拍聞かせてあげようと思ったのに、まさかこんなことになるなんて...
帰りは車で号泣。
夫も涙声でした。