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J-URBANによる建築日誌

正確には「J-subURBAN」なのです

11月23日に、訪れるとすでに基礎は完了、排水関係の工事の人が入っていた。



J-subURBANの建築日誌

まだ若干、水は残っていたが結構綺麗なしあがりではないでしょうかね?

私はトウシロなので、どんなのがよい仕上がりなのかわかりませんけどねっ!


良く見ると、昔の家の基礎には必ずあった、換気口みたいな、ねずみが入っちゃうような穴がありません。これも調べてみると、今は基礎パッキンというものを使って、ねずみもシロアリや虫も入りにくいものに変わっていて、穴は無いようです。

なんかムレそうな気がするのは私だけでしょうかね?








11月19日、現場を訪れるとそこは池のように水が・・・



J-subURBANの建築日誌

まぁ、しょうがないなー。 監督さんも問題ないって言ってるし、気にしないことにしよう。 個人的には、じーーっくり固まった方がいいんじゃないの?なんて思ってたりします。

でもあんまり降らないでーって感じ。




どんどん行きましょう!

11月16日、基礎のコンクリートが入っていました。


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立ち上がり部分は鉄筋のみですが、いわゆる「ベタ」部分はコンクリートが敷き詰められました。 若干雨も降ったのか、やや濡れておりますが、すでに充分乾いており、問題なしとのこと。基礎屋さんも上に乗って次の作業にかかっていました。


基礎担当のFさんによると、15cmの予定だったがやや地面がやわらかく沈んだので、18cmは入っているでしょうとのこと。もともと畑だったところだから、表面近くはやっぱり柔らかいんだな。しょうがないよね、私のせいじゃないしー。


ようやく、工事が始まった。

まずは、基礎。 住友不動産は、簡易ベタ基礎というものらしい。

あんまり良くわからないけど、全体にコンクリートを入れるらしい。

10月13日、鉄筋が組んであった。


J-subURBANの建築日誌

鉄筋て、結構沢山入るんだなー。計ってみると、20cm間隔だ。

上手いこと、四角い塊で浮かせてある。調べてみると、この塊はは40X50X60mmの寸法で、欲しい高さに合わせて面を変えればよいという優れもの。このままコンクリートの中に、埋もれるらしい。


それにしても、だだっ広いなぁ。


そもそも、実は住友不動産で建築を始める前に、トヨタホームで建てようとして確認申請一歩手前まで進めていました。

しかしながら、種々の理由でトヨタさんで建てるのは不可能と判断、契約時に払った100万円はそっくり持って行かれてしまいました。

勝手に「やめ」にしたのはこっちの都合だし、文句は付けられませんがこの世界の嫌らしさを痛感した瞬間でした。

今となっては、全く提案力の無い設計や、小芝居ばかりの営業(しかも所長!)といっしょに、家作りを進めるのに嫌気がさしていたのでちょうどよかったのですが、100万は痛かったな。

この商習慣をいい加減にやめないと、いつまでたってもこの業界はクリヤーにはなりませんね。 → ダーティーだってことです。

契約解除ではキッチリした精算書出せといったのに出さないし。

悪いけど、トヨタホーム東京は私には最低最悪です。


今思えば・・・

いわゆる「トヨタ方式」で迫られて契約していますので(車のときもそうでした)、結局納得できていないのに進めてしまっているのです。具体的に言えば、「今日契約すれば○○円です」「決算なのです」「あなただけ」の常套句にだまされるのです。


それでもトヨタホームで建てようとしている方、奴らは正直なところ大変儲け幅が大きそうなので、向こうの提案から20%は値切りましょう!それでも全然okのハズ。

また、提案される仕様は一般庶民の場合、低グレードです。あとで嫌な思いをします。お金に余裕がある人だけがグレードを気にしつつ進めた方がいいでしょう。