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J-URBANによる建築日誌

正確には「J-subURBAN」なのです

12月27日、大分出来てきました。今年の大工さんの工事は本日で終了です。


外はシートに覆われてつまらないので、中身をいくつか。


  J-subURBANの建築日誌

お得意の小窓です。9個はあまりに住友不動産ticなので、6個にしてます。

こんなに柱というか支えみたいの必要なんでしょうか?


 
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これはリビング上部の小窓、明かり取りです。結構穴はでかいですな。


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5.5勾配の屋根下です。かなりの空間になりますねー。うーん・・・



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1階廊下の天井部分です。電線用?に穴が開いてます。


しかし、2x4は釘が多いですね。まるで釘の館です。

ってゆうか、「一部釘が足りないんじゃないの?」って電話したら、ものすごい量に増えたような気がしますが・・・。

釘が多すぎるのは大丈夫なのでしょうか?


ところで、パワーコラムの部分は金具が外されていましたが、柱はグシャグシャです。どうするんだろうか・・・普通、取替えだよね柱ごと。

また、正月前には窓が付かないという・・・

なんでよー? 手配漏れじゃないの?○藤監督~。


明後日は、上棟検査?立会い?なのでそのときに聞いてみよっと。


12月23日、ついに周りにシートが張られて、お決まりの「J-URBAN」旗が付きました。住友不動産の宣伝にはなりますねー


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シートを張っちゃうと、なんか周りから写真撮るには残念な感じですね、仕方ないけど我慢しましょう。


すでに、屋根の部分まで工事は進んでいます。大体、外郭形状は完成ですが、できればその時点でシート無しの写真が取りたかったな。


さて、工事中なので2階には上がらず、階段(はしごですが)から1ショット。



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これは、2F北側の屋根を下から写したもの。

ここに充分なスペースがあるので小屋裏収納orロフトを造ろうと提案したのですが、家内と息子が却下。まあ、大して使わないとは思いますが、相当無意味な空間になっています。(まるで屋根の形のデザインだけのために出来てるみたいです) あとで収納に変えられるのかな?柱の位置だけ覚えて置こうっと。


今年中には、大工さんの工事はほぼ終わりそうでしたが、窓の一部が入ってこないので、仮付けも出来ず年始に少し工事が残るかも、とのことです。


相変わらず、監督(27歳と若い)はちゃんと報告してこない(というより見に行っていないんだろうな)ので、また営業さんにぐちぐち言ってしまうかもしれません。

今日見に行ったとき、パワーコラムが付くべき位置に、普通にホールダウンが留めてあったので、こちらから電話して「付いてないよ」と伝えました。

言わなかったらどうなるんだろうか? 疲れます・・・・









12月17日、二階もいい感じで出来つつあります。


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結構真四角な家なので、絵づらがあんまり面白くないですねー。

とりあえずJ-URBANお得意の小窓は西側に6個付けさせられました。

(なんていったら、○島さんに怒られるかも)

さらに南面には、高い位置に4個付けています。明り取りです。


二階に上がってみると、そこは降り注ぐ太陽で、輝いていました。


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ってゆうか、天井が無いので超明るい!まさに青天井です。

出来上がってからもこれぐらい明るいといいんだけど・・・・


とりあえず、中の柱なんかの感じも1枚。

 

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2X4といっても、結構太目の2X6、2X10なんかが沢山使われてます。

若干大きめの家なので、太いのを使うのでしょうか?よくわかりません。

あっ、ここは下ネタ・・いやいや床根太ってやつですな2X10でしょう。


当初予定していた、鉄骨&プレハブとはやっぱり大分違うのではないでしょうか?

私の鉄骨住宅のイメージは鉄骨&石膏ボードなのです。(多分違いますが。。)


ではまた。







12月15日、早起きをして現場を見に行きました。


あっという間に1階の壁が起きています。(早速使ってみる!)


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2X4って早いなー。あっという間に出来そうな予感が・・・

もう少しじっくり作ってもらってもいいんだけど(なんてね)

かなり寒くなってきた。霜が凍ってる。

やっぱり早く作ってもらいたい!


さて、基礎パッキンも付いたのでパチリ。


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この黒っぽいのがそのものらしい。高性能パーツだな。

それより、釘うちの列が曲がってる方が気になるニャー。



ちょっと目を離している間に基礎屋さんは終了していました。

これからは、大工さんの工事です。すでに、土台/大引が付いています。


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910mm間隔が基本らしい。一部には付いていないけど気にしないことにします。

鋼製束も結構沢山ありますね。


大工のOさんいわく、「この上に28mmの合板を敷き詰める」のだそうです。合板を見せてもらいましたが、とっても厚いです。通常売ってるのはせいぜい24mmぐらいまでではないでしょうか?その上に、さらに12mmの捨て張り&床暖パネル、又その上に12mmのフローリング。床の板だけで52mmにもなります!すげ~

そうそう、もちろん床下には断熱ポリスチレンフォーム60mmも、びっちり嵌め込んで行きますので、暖かい事を期待出来そうです。


この日は、大工さんに色々教えてもらいました。

床を張り終えたら、今度はその上で壁を<横にしたまま>組み立てます。組みあがったら、その壁を立てて所定の位置に固定します。このため、この工程を「壁を起す」と呼ぶのだそうです。 まあ当たり前なのですが、やや私のLVが上がったような気分です。大工さんたち、いい人達でよかったです。

大体、年内で大工工事は完了とのこと。よろしくお願いします。


あっ、もちろん基礎屋さんもいい人でした。もう終わっちゃったけど、Fさん、ありがとうございました。