我が家の怪獣@ミドリガメ百科事典 -2ページ目

我が家の怪獣@ミドリガメ百科事典

こちらはミドリガメ飼育に関する百科事典です。
下記の2つのサイト内検索窓及びテーマ検索の方法で用語を検索出来ます。
また、gooブログの方にミドリガメの飼育記を綴っています。
→http://blog.goo.ne.jp/ta9rowa
よろしければ覗いてやってください。

底に何も敷かない水槽のことです。

水棲亀を飼育している方はこのスタイルを取ることが比較的多いと言えるでしょう。


メリットとして


1.メンテナンスが楽。


2.亀の底床誤飲がない。

カメは元々自然界で生活する上で、食べた物の消化を助ける為に小さな石を呑み込むことがあります(胃石と言います)。

しかし、飼育下においては配合飼料を使うことが殆どなのでカメが胃石を呑み込む必要が出てきません。

それでも、底に沈んだ餌などを呑み込む際に底床ごと呑み込んでしまうことがありますので注意が必要です。


3.これは個人的に感じるところですが、投げ込み式やポンプによる水中フィルターの濾過能力が気持ち上昇しているように感じます。

これは底床が無い分、沈んだゴミがフィルターに引き込まれ易くなるからと考えています。


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大磯砂とは、アクアリウムにおいて底床として使用する物です。

多少の丸みのある石で大きさは様々ですが、海から採取した物なので貝殻や珊瑚の破片が混入しています(市販されている物の貝殻の分量は袋によりばらつきがあると思われます)。

そのため、水槽に敷くことにより貝殻等が溶け出し、水質を弱アルカリ性に傾ける傾向があります。


水棲亀の飼育についてはpH値は特に気にする必要が無いですが、他の生体と混泳させている場合は考慮する必要が出てきます(生態により適正pHの値があるのでそれについては事前に調べましょう)。


一般に、酸に漬けて貝殻等を溶かす作業でこの傾向は解消されます。

塩酸に漬ければ早いですが、劇物ですので入手も使用も容易では無いでしょう。

市販の穀物酢などに浸し、10日程度で完了します。

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画像はwebより引用




皆さんはじめまして。
チョビといいます。

このブログは
我が家で7年、暴れまわっている怪獣
ミドリガメの飼育記になります。

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少しでもカメの飼育に興味がある方
飼っているのだけれどこれってどういうことなんだろう
とか、皆様の疑問にお答え出来るように頑張って行きたいと思っています。

ブログの方はgooブログを更新しますので、あくまでこちらはリンクページとなります。

7年共に暮らしても、まだまだ試行錯誤しながらの生活ですが
皆様と共にこの飼育記を作って行くことが出来たらいいな

そう思っているので
どうかよろしくお願いします。

ではでは、こちらへどうぞ。

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