タトゥーを彫っている事を恥じた事も後悔した事もない。
たまに落書きって言われたり、どうせ入れるなら和彫りにしろよとか言われるけど、別になんとも思わない。

親にはまだ本物彫っちゃってる事は言ってない。
勘当されるから。

うん。
勘当されるから。

「体に傷を入れて申し訳ないから」

という理由は毛頭ない。
そんな自分は世間から見れば親不孝者だね、きっと。

でもさ。
「真面目な子でした。」
「温厚で優しい人でした。」

なんて言われる人間が訳の分からん理由で人を殺す時代で、何がタトゥーごときで親不孝だ!
と、思ってしまうのだよあたしは。

「ごとき」ですよ、タトゥーなんて。

まぁ確かにファッションの一貫や、若気の至りや勢いだけで彫っちゃって、「後悔するから入れないほうがいいよ」とか「この柄飽きたから消そうかな」とか言ってる奴はばかやろーと思うけど。

所詮は自分自身の覚悟と誇りで彫ってるものだから、他人から見れば「ごとき」な扱いでいいんです。

そこに後悔や恥が無ければいいんです。

なんかふとそんな事を考えて書いてみました。

特になにかあったわけじゃないけどー。