起床時の体重
49.4kg


あさごはん
・おにぎり1個
・コロッケ

よるごはん
・ぎょうざ
・しろごはん

今日は仕事でしたカクテルグラス


16:00起床晴れ

起床時の体重
49.4kg


あさごはん
・バナナ1本

ひるごはん
・起床が遅かったので抜き

よるごはん
・野菜炒め
・お味噌汁
・そぼろ丼
・サラダ

彼氏君が仕事のため
いつも23:00頃に夜ご飯

あたしは
彼氏君の半分の量にしましたチューリップ赤



あたしは今まで
間違ったダイエットを
繰り返してきました

一番ダメなのは、
「食べないダイエット」

そりゃ誰でも
食べなかったら痩せます。


でも魅力も何もない
身体になってしまいます。

あたしは体験しましたダウン
少し紹介しますニコニコひらめき電球


まず最初は1日1kg減るのが
馬鹿みたいに嬉しかった。
だけど自分が知らないうちに
骨がゴツゴツ出てきだして
栄養が無いので肌はボロボロ、
食べなくてはエネルギーも
無くなり歩く事すらしんどい。

だけど、いっちょ前に
・飲酒、喫煙
・夜遊び
・厚塗りな化粧

こんな毎日を送っていました。


お酒のせいでお腹だけが
ポッコリして後は骨だけ。
喫煙が肌や歯を汚す上に
夜遊びの繰り返しで寝不足。
当然クマが目立つので化粧は
これでもかってくらい厚い。

誰が見ても「怪物」としか…

ここまできても自覚ないのが
「食べないダイエット」の恐怖。

高校1年生。
友達も増えてヤンチャするのが
楽しくてたまらない時期でした。


ただ減り続ける体重。
比例して怪物になっていく自分。

親は毎日ご飯を食べずに
外出ばかりする私を見て
薬をしていると思い込む始末。

ほんとに醜い身体でした。


助けてくれたのは母。
そして幼なじみでした。
軽い栄養失調で倒れてから
少しずつ自覚していきました。

倒れたのにもかかわらず
自覚するには時間がいりました。

それから少しずつ少しずつ
食べる事を意識しましたが
太るのが怖いと母に泣きつき、
毎日ご飯に付き合ってくれる
幼なじみに罵声を吐く毎日。

立ち直るのが辛すぎました。


今でこそ、こうやって公開できますが
当時、こっそりつけられてたあだ名。

「厚塗りの薬中」

ほんと馬鹿だったとしか
言いようがありませんね。

「食べないダイエット」の恐怖。
・すぐに体重が減るのでナメてかかる
・痩せている自覚がなくなる
・立ち直るのが辛すぎる

絶対にダメです。

今は体重も戻りすぎたくらいなので
健康的なダイエットで痩せます(笑)


また「食べないダイエット」に
逃げないように自己満ですが
記事に残しておきました。

壁にぶち当たったとき
これを見てバネにしたいですニコニコ