忘れる前に、ちゃちゃっと書き上げたい。

 

 三重県の多度山登山ブログです。

 

 

 自分的にも、今回はつまらないんで、飛ばして貰った方が良いです。

 

 

 

 

 朝5時前に出発したから道路が空いており、とてもスムーズ。

 

 あの山かな?

 

 登山口の近くにある多度大社に一度、トイレを借りるために寄り道した。


 あと駐車場があるポケットパークに到着したのが6時20分。


 支度をして登山を開始したのが6時30ってあたりですね。

 

 暑さ対策にダカラ持参したうえに、首には水で濡らすクールタオルを巻いてスタート。
 

 

 駐車場ですが。ポケットパークとさらに先に愛宕神社と2カ所あり、愛宕神社の方が歩く距離が短く済むらしいけれど、車を停めれる数が少ないらしいので、広いポケットパークに停めました。

 

 

 まだ2割くらいしか埋まってなかった。

  沢山ルートあるね。


 駐車場にこのような案内図があり。私らは健脚コースで登り眺望コースを下るルートを選択したのにもかかわらず、前を歩いていた女子登山仲間5人の人達に釣られて進んでしまい、気がついたときには、真逆のコース選択をしちゃってました。



 直前のエネチャージ。
 アミノ酸、効き目がどの程度あるかわらかないんだけれどね。
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 だがしかし、登山口がどこか? 初めてなんでわからない。


 そしたら先に進む女子登山グループが居たので、付いて行くことにしたのが失敗の元でした。


 オレンジの方向に進むはずが、逆のぐねぐねコースを歩いてた。

 

 

 そっちはひたすら舗装路を歩くルートなんです。

 

 

 それに気がついたのも、大きなアブに噛まれたから。

 

 

 虫除けスプレーは上半身をメインにして、下半身は肌見せないからと適当にすませたのがいけなかったのか? 


 痛っ‼︎  と思ったら、右足の脹ら脛に大きな10円玉くらいのアブがくっついていて、足を止めたから。


 

 まるで木にとまる蝉のように・・・私の脹ら脛には大きなアブが居て、痛みで気付いたの(私が今までアブと思っていたミツバチみたいなアブじゃ無くて、もっと大きなアブだったからビビった。)

 

 

 そこからアブ攻撃が始まり、何度となくアブにつきまとわれました。

 

 

 もう驚くくらいアブが沢山居て、アブのテリトリーでもあるのかな?

 

 

 払っても払ってもつきまとい、50メートルとか逃げると、付いてこなくなる。

 代わりに、また新しいアブが付きまとうっていうね・・・。

 

 

 アブから逃げる、アブに噛まれないように追い払うだけで無駄な体力使ったよ。

 

 

 そんな感じで舗装路をくねくねと歩いていたら、たまたま山の中から一人の男性登山者が降りてきた。

 

 

 『もしかしたら、そっちのルートから山頂に行けますか?』とすれ違い時に尋ねたら。


 行けると教えていただけたので、舗装路に突き当たったも右へ右へと進めば山頂へ行けるよ。とのことなので、ここで私らは地図に無い道を進むという暴挙に出て、舗装路から獣道? で登る事にしたよ。

 

 赤い道のルートから外れる。

 

 随分前に、愛宕神社? があったらしくて、石段があるので、昔使われていた道なのかも?

 

 こういう冒険をして、道に迷ったら最悪だから、最初ら少し不安になりながらも、登ります。
 
 しばらく登ると景観に、シダの葉が増えてくる。

 

 栗が落ちてたし。

 

 久しぶりの山登り、それも猛暑日だから、想像より暑さが堪える。

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 でも舗装路からそんなに距離は無いため、たまに舗装路に居るらしき登山者やトレランの人らの声が聞こえてくるから、道なき道でもそんなに不安にはならなかったんだけれど。

 


 むしろ舗装路よりは登山している気分が味わえて良かったんだけれど、樹林帯のせいで風が一切感じられないのが体調に影響するとは、登り始めは予想できなかった。

 

 

 あまりの暑さに無風のせいで、背中のリュックのせいで熱が籠もってしまい、水分補給はしていたけれど。


 なんか蒸し暑くて辛くなって来ちゃって、フラフラしそう。

 

 多分、そのまま我慢していたら、軽い熱中症になっちゃってたかも。

 

 団扇と扇子を持ってきてて今回は助かった。

 

 

 いくら暑くてもクールダウンしようが無いから、無風はキツい。


 朝の7時でも、十分暑かったから、昼間なら危険だよ。

 

 

 足を止めて、しばらく自分に風を送ってやり過ごしました。

 

 ただ扇子を持っちゃうと、トレッキングポールが今度は邪魔で。

 

 そうしたら見かねた夫がトレッキングポールを持ってくれたから感謝。

 山頂付近で、再び舗装路と交差。

 

 使われているのかわからない、パラグライダー発着所。

 

 こんな道を上ってきてました。

 

 救助を頼む場合の、場所を教える番号の標識があったりするのは安心だよね。

 

 山頂近くの広場に出てからは、こんな所通るの? と思った。

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 トイレがあるみたいだから、トイレに寄りたい。

 ほとんど赤いルートを無視して、登り切りった。

 

 何かステージの残骸。

 

 広場に、ありがたいことにバイオトイレがある。(使えない古い公衆トイレもあった。)

 

 

 沢山水分取って、でも汗でほとんど出ちゃっているのに、トイレに行きたくなってしまったのでありがたかった。

 

 

 事前にトイレに寄っても、やっぱり登山する直前にトイレに行っておきたいわね。

 ドアを開けたら上から大きな蜘蛛がお出迎え。

 

 トイレの便座の中には、これまた大きな大きなバッタが水死して浮かんでいたが、流してやりました。


 トイレ自体はトイレットペーパーも完備されて綺麗でした。

 

 なのにチップ制じゃ無くて無料だった。


 トイレでQRコードでこんなん取れるんだけど、どんな特典があるかはわからないというねー。


 山頂付近は道がわかりづらい。

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 トイレを済まして、山頂と思われる方へ。

 

 最近、マダニに噛まれて死ぬニュースとかも増えてきているので、あんまり草ボーボーのルートは通りたくないが、素肌じゃないから大丈夫かな?

 

 半袖短パンの人とかもいるけれど、大丈夫なのか? 他人事ながら心配になる。

 山頂にも鳥居と神社があって、最後の階段を上ると山頂へ着けました。

 

 1時間20分で、到着。

 

 扇子で仰ぐ為に足を止めたり、トイレに寄ったりはしたが、特に休憩らしき休憩は無いまま登ってきちゃった。

 三角点はわかりやすい場所にありました。

 

 眺望は霞んでるので、特に感動は無い。

 

 

 赤い線上を全然歩いてない。


 青いルートが登ってきた道なので、ぐねぐねしてないだけ距離は短くなったがその分急坂だった。


 

 日陰の場所は、先客が占領していたので、陽が当たるテーブルとベンチで休憩する。

 陽が暑いから、ここで日傘登場。

 

 せっかく行動食入れてきたのに、もう暑すぎて食べる気にならなかったから、むしろぶらぶらして邪魔だったね。

 

 休憩では、ゆで卵と、クッキーとゼリーときんつば食べたくらいで、いつもみたいに美味しいぞ。って感じなかった代わりに、水分ばかりグビグビ飲んでました。


 ペットボトル3本持って来て良かった。

 休憩している間に、次々と人がやってくる。トレランの人の方が登山者より多かった。

 

 空気が澄んでいたら、名古屋のビル群が見えるらしいが、全く見えないから、そんなに長く滞在したいとも思えず・・・。

 

 さて多度大社に寄りたいし、かき氷食べたいから帰るか。

 

 下山では道を間違えないように、マメに地図をチェックしました。

 

 なにこれ、赤いコガネムシ?

 

 シダ植物だらけなのは山頂付近のみでした。

 

 再び以前は公園だった名残。

 

 健脚コース。

 なのにこのすぐ後の分岐で道をまた間違えるも、すぐに気がついて正規ルートへ戻った。(登りの正規である赤いルートに行く道に進みそうになった。)

 なぜかトレッキングポールは、ずっと夫が持ち、私は扇子でアブ払い役に徹した。


 夫が前を歩いてるから、虻が後ろから襲いかかるたびに、払ってあげたよ。


 私より明らかに夫の方が、アブのターゲットだったけれど、たまに私も狙われました。

 

 下山は等高線が密だから急坂。

 

  この山は、滑落しても、あまり危険はなさそう。

 

 あっという間に8合目まで下ってた。

 

 足場はザレてるので、油断すると滑って転びそうなのに、下山でもアブが常に付きまとってきて。


 アブを追い払う事に夢中になると、足元を見るのが疎かになり転びそうになるから、アブが居ない山での下山より注意がいる。

 

 たまに歩きやすい道になるが、基本的に急な下りが続く。

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 登山が大変と言うより、しつこく付きまとってくるアブに噛まれない方が大変な山行だった。

 

 眺望がここくらいしかなかったので、多度山は景色を楽しむ山では無いね。

 

 5合目付近から登山口までは、ほとんど木段で、下りでは膝が痛くなりそうな道。

 

 こっちから登ったら、多分、下半身がキツかったね。と言いながら降る。


 出来ればまた別の時期に、またリベンジしたい。

 ほとんどの人はこちらから登って来ているようで、何人かとすれ違った。

 

 私らが間違えた登った舗装路は、トレランの人らが走るコースっぽかった。

 1合目を過ぎると、野獣予防の柵がありました。

 

 猿には出会わなかった。

 

 この標識を見る限り、山頂のあの廃れた公園は山頂公園だったんだね。

 

 こっちが愛宕神社駐車場。こっちもトイレは簡易トイレがあるのみ。

 

 そんで0.6キロならばと、そのまま歩いて多度神社に向かった。

 

 なので山の下山は、ヤマップ上ではここまで。

 413メートルの登りは今年の中ではハードめ。

 (ポケットパーク駐車場までのデータは無いが。)

 

 多度大社。思ったよりこじんまりしてた。

 

 白馬さんとも会えたしね。長居のしようがない。

 

 神社内で扇子が無いことに気がついたので、歩いた道をもう一度戻って確認しても無かった。

 

 だから絶対、歩いた道に落ちてるはずなのに・・・。

 

 こんなわかりやすい道路なのにもかかわらず、神社から戻りながら扇子を探すも、見つからず。

 

 諦めて、泣く泣く帰ることにしてわ。

 

 愛宕神社の下山場まで戻って来てから、車を止めたポケットパークまでまたひたすら暑い舗装路を歩く。

 

 

 こっちは車が走れる通路なので、駐車場が満車で、路駐している人達もいたから、多度山は人気の山なんだと思うわ。

 

 

 ここ、道を間違えた分岐。先に居た人たちが進むから、自分らも、あの通行止めの方に登って行っちゃったんだよね。

 

 

 11時には下山って、凄く早いスケジュールで終わったよ。

 

 登山+神社への往復もあり、そこそこ運動量が稼げました。

 


 神社内は階段があるから、結局576メートルも登れてた。

 


 なので当然、久しぶりに筋肉痛になってて、脹ら脛よりお尻あたりの筋肉痛を感じてる。

 

 神社で見つけた青トンボ。

 

 トンボの目って、こんなに大きかった? って近くで見て驚いた。

 

 今月は2座目なので、バッジは特に関係なし。

 

 鳥居は2カ所にある。

 

 

 帰り道も、道がとても空いててスムーズに帰れました。

 

 

 

  真夏日の低山➕アブの組み合わせは最悪だと学んだから、来年は気を付けたい。



 

 同日、すごい渋滞起きてる千畳敷カール。

 自分のペースで登れない登山は、まだキツイなぁ。