今朝は、モモが居なかった。




  仕方なく、諦めて市民病院へ。

  

  今日は、父の内科と皮膚科の予約が入っている。


  父もずっと微熱が、37.5度くらいがずっと続いているが、訪問看護師さんから特に処置や治療法の提案は無い。


  他の方のブログを読むと、訪問看護師さんらがエキスパートみたいに活躍して、助けられている。なんだか、うちの親の訪問看護師さんとは、ギャップがありすぎる。


  また新たに請求書が届いていた。
  今回も支払い約1万円。



  父も母も、簡単に万越えの医療費が請求される。
  なんでこんなにもやもやするかわかった。私的に死に金だからだ。ちゃんと病気の治療として支払いじゃないから、だから、納得いかないんだ。だって自分、厚生病院とかの治療費にケチつけたりしないもん。それは、納得しているから気持ちよく支払い出来るんだ。



  医療費を支払い、それで病気が良くなるなら良いのだが、無駄な支払いばかり、治療以外の部分での支払いばかりだから、もやもやするんだ。

  


  父が、先日の皮膚科の件を引きずっているようだ。


  昨日の訪問看護を断ったらしい。


  だからか、また厄介な流れになった。


  母の訪問看護師さんが、私と話したいから、時間を作って欲しいと、夕方話す事になった。
  母からの伝言&手紙があった。


  母は相変わらず、また痛い右腕を下にして、寝てテレビを見てた。ほんと自分で良くしようという気は無い。


《テレビを座って観る》


そんな簡単なことすら、やろうとしない。


 メンタルクリニックの先生からも、毎回。


「座る時間を増やし。横になる時間を減らしましょう。手が届く範囲は、一日少しずつでも掃除しましょう」


 と言われ続けても、返事は「はい」って言うくせに、聞く気が無い。


 まぁ、いいや。母の不満を言い出すと、私もとまらなくなりそうだから。



  本来、母の訪問看護師さんは火曜日だが、火曜日に大学病院に行っていたので、訪問看護師さんを火曜日から昨日の木曜日に変更したらしい。


  だから、昨日母の様子伺いに、母の訪問看護師さんが来たところ、昨日父が熱中症気味でフラついていたらしく。父の様子を診てくれたそうな。


 母の訪問看護師さんは、とても良い方で助かっている。


 そこで、父が母の訪問看護師さんに、父の訪問看護師さんを辞めたい。と言ったらしい。


 そう言われ、母の訪問看護師さんは、母に相談したらしい。


  しかし、母。


  最低な事に、父の事には無関心。


  訪問看護師さんに。


「わからん」


  と答えたらしい。


  困った訪問看護師さん、娘さんに相談しなきゃ。と思ったようだ。


  …………。ため息。



  この母の性悪な性格に、ほんと腹立つわ。


  いまだに、父に養って貰いるくせに、この態度。


  本当に、知らない。やりたく無い。関係ない。で、父の看病から逃げている。そうなると当然、周りの人は娘さんにお願いしなきゃ。となる。


  病院の付き添いもそうだ。認知症のテストでは、問題無かったのだが、明らかに忘れっぽいし、意思の疎通が出来ないから、診察には付き添わなければならない。


  父もそう。
  耳が遠いし、体力が無いので付き添いが必要。



  同じ家に住んでいるくせに、父は母の状態を知らず。
  母は父の状態を知らず。
  私が伝えても興味無いから無駄か伝えてもすぐ忘れる。
  そんな関係。
  母の訪問看護師さんは、そこらへん多少把握してくれているので、まだありがたい。



  その訪問看護師さんから話があると言う。多分、父の訪問看護師さんについてだろう。



  病院に行く車中で、父に訪問看護師さんについて聞いてみた。


  父曰く。
  しばらく辞めたい。と言う。


  来ても、何もしてくれず、ただ話すだけ。その話すだけも、今は疲れるらしい。


  私も一度目は、熱があるのに医師に報告したと言い、何もしてないに追加で医療費請求書されたり。さらに、皮膚科で5時間待たされたし微妙だったが。
 父的に、体調悪い中で5時間待たされた事が、どうにも辛かったらしい。


  私は、それはもう許したら?  と思うのだが、歳を取ると怒りっぽくなるし。ずっと体調悪いと、忍耐力も落ちるのだろう。



 父が嫌がり。
治療するわけでもなく。
さらに、医師と連携もとれていない ‼︎ 
体調伺い(血圧、検温)するだけらしいし。
それで週一来てもらい一万円支払いするのなら、抗がん剤もしていないし、医療的処置を何一つしていないのなら、一旦お休みしようかな。
病気の相談さえ出来ればいいかな。と思っていたが、そうでも無いみたいだし。


父も、来てもらわなくていい。


って言うから。


  本当は熱中症とか心配なんだけど。来てもらう事が嫌ならば、そう伝えよう。


  また必要になったら、再開すればいい。と、そう思いました。



《父、内科の診察》


  微熱続きで、体力が落ちて来た事と。26000まで上がった白血球は、18000まで下がるも、まだ高くて、また抗がん剤は辞めた方が良いとの診断。

  って言うか、多分、もう抗がん剤はこの先もやらないと思うな…。

  副作用より、ゆっくり癌が進行してるのを受け流すしか無い感じ。

   なんとなく私が思うに、年寄りだから父の癌はゆっくり進行しているみたいだし、それならそれでって感じっぽい。

  もし、副作用で倒れても、母は知らん顔だからね。

  原因不明の発熱、原因不明の白血球の高さもあり。体調不調の原因が、よくわからないのに抗がん剤をして、急変することの方が怖い。

  医師の考え的に、抗がん剤による体調悪化リスクの方が、高いのだろう。


  でも、原因を調べもしないのは、どうなの? とも思うけどね。
  もう医師も、手の施しようがない、助からないとわかっているから、諦めているのだろう。



  胸のポートについても聞きましたが。
  特に処置は必要ない。と言われて終わっちゃいました…。


  一応、頓服として解熱剤を出して貰いました。
38.5度を超える場合のみ使用で、それ以下なら飲まずに我慢らしい。



父には、私からアイス枕とかを提案しました。
暑い日、熱が無くてもアイス枕いいよね。
アイスマクラ、買って持って行ってあげようかな。



次は皮膚科。


  こっちは蕁麻疹。腕から足まで身体中に広がってましたが、だいぶマシになり。腰周りはまだ残るけれど、腕や足は随分引いて来ました。

  それにより、痒くて眠れない事は無くなったそうで。
  皮膚科の治療はうまく行ってます。

  蕁麻疹の範囲が狭まったので、薬の量を少し減らして、様子見です。




  診察の待ち時間。最近は、ちょくちょく父と会話します。


  父が体力落ちたって話から、自分で食事を作るのが辛くなって来た。って言うから。

母に買ってきて貰うとか、宅配弁当提案するも。
母の方から、買って来てあげましょう。
母の方から、作ったから食べて。
と言わない限り、無理だそうです。

父から母に。
ちょっとちょうだい。とか。
買って来て欲しい。とか。
父から頼む事は死んでも嫌らしい。


  逆に母も、父から頼まれない限り、買ったものをおすそ分けする気は無いらしい。父のお金で買ってる癖に、嫌みたい。



  気持ちの問題で、嫌らしいから、仕方ない。



  私だって、こう病院ばかり行くのは嫌だ。仕事に行けないのも嫌だ。母と父からそれぞれ不満を聞くのも嫌だ。



  でも嫌だけれど、受け入れてやっているのだから。父と母だけ自分の事なのに、嫌だから、って我儘な理由で逃げて。代わりに私が毎日親の買い物に行くのは無理だ。



宅配弁当は、不味いから嫌だ。


冷凍ごはんも嫌だ、炊きたてがいいらしい。



それらもみんな我儘だよね。



  朝から夕方まで親の世話に時間取られて、うちこそ炊き立てごはんばかり食べれないよ。文句言わず、冷凍ごはん用意したりするよ。
  旦那にカップラーメンで我慢してもらうこともあるのになぁ…。



  今以上、これ以上、親が不可能なのでは無く。ただ、感情的に。嫌だ。ってだけで嫌ならば。
私もこれ以上犠牲になり、尽くすのは。嫌だ ‼︎ 。ってくらい思ってもバチは当たらないよな。



  母も、動かないのは半分は怠け病なだけだし。メンタルクリニックの先生は、リハビリに少しは動く様に指導しているくらいだから、本当はやる気になれば掃除とかやれる事あるくせに、私に出来ないアピールして、やらせているだけだしね。



  もし本当に病気で不可能なら、やらざるを得ないと思うから、その時が来たら、今より頑張るしかない。



 でも今は、まだ、その時じゃないから。



  長くなるのと、相談待ちだから、このネタと訪問看護師さんとの話、次の記事へ続きます。