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スーパーでよく見かける、明日香野のわらび餅
青いトレーが目印の「明日香野」わらび餅。
100円〜150円前後で買えて、安くておいしい夏の定番スイーツ。
実はこれ、東日本と西日本で中身が違うって知ってましたか?
東京で買ったわらび餅👇
西日本はきな粉のみ、東日本は黒蜜付き!
もともとわらび餅は西日本の文化で、「きな粉だけ」で食べるのが定番。
でも、明日香野さんが2000年ごろに東日本で販売を開始した際、なんと全然売れなかったそう💦
そこでお客様からの声で…
「東日本では、くず餅に黒蜜+きな粉が当たり前。わらび餅にも黒蜜をつけてみたら?」
と言われ、黒蜜を付けて販売してみたところ大ヒット!
分かれ目は「静岡県」だった!
じゃあ、どこからが黒蜜付き?というと…
静岡県が境界線なんです!
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静岡の西部:きな粉のみ(西日本仕様)
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静岡の東部:黒蜜+きな粉(東日本仕様)
これは工場の出荷エリアの違い(大阪・千葉)によるものだそうで、
結果的に静岡県が“文化の境界線”になったという面白いエピソード!
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ad83ca45fd7beec3f426e81d799114d9a0750b8
もっとおいしく!わらび餅の食べ方
せっかくなので、美味しく食べる一手間もご紹介👇
そのままだとわらび餅がくっついて食べにくい!
✅食べる前に、わらび餅を水にくぐらせる
→ ツルン&プルプルの食感になって、おいしさ倍増!
✅きな粉はトレーの空きスペースに出して、
✅黒蜜は上からかけて食べるのが基本スタイル。
明日香野公式YouTube
わらび餅のヒミツ② | 出来立て食感が楽しめる
わらび餅の黒蜜、コストカットじゃなかった
何気なく買っていたわらび餅に、
まさかこんな地域ごとの違いがあるとはびっくり!
黒蜜がついているのが当たり前の私は 黒蜜が付いていなかったら、「コストカット?」なんて思っちゃうところ![]()
スーパーで見かけたら、ぜひ自分の地域の「仕様」、確かめてみてくださいね☺
▶公式サイト:https://www.asukafoods.co.jp/products/warabi/








