渡英間近であった5/30の明石海峡大橋・海上ウォ~クの詳細です。
舞子駅で家族と合流後、ウォーキングの出発まで、時間があったので、新長田、明石を観光してから、
再び、舞子駅に戻ってきました。

駅近にあったブラシノキ自転車のホイールの軸に付けておくと、
勝手にキレイにしてくれるあれ
みたいですね(^o^;;
天候は、晴れで絶好のウォ~ク日和です
出発前に橋の科学館を見学
する事が出来ました。
写真左のコンクリートの土台の様な
ものは、ケーブルを引っ張って固定
しておくための物で1Aアンカレイジ
というらしいです。ちなみに、
淡路島側の土台が、4Aアンカレイジ
です。
その他、橋脚の高さは、297m(確か)
ですが、エレベータを使うと、わずか
120秒で行ける。とか、ケーブルの
コンディションを一定に保つため、
ケーブル内に空気を通して、温度
調整している等々、いろいろな事が
分かります。

ウォーキングは、車道の下の点検用通路を歩きます。
ヘルメットを装着して、出発。この範囲は、海上プロムナードの
範囲内なので、一般的に来ることが
出来ます。
(写真中央の通路のようなところ。)
海上に踏み出します。上の車道のおかげで日陰になるし、風もあるので、涼しくて快適に歩けました。

舞子側の橋脚に到着。

少し休憩後、淡路島側の橋脚を目指して歩きます

橋の影も間近に見えます。
淡路島側の橋脚まで、もう少しの地点です。

淡路島側の橋脚を通過すると、ゴールに向けてラストスパートです

後ろの方をのんびり歩いてましたが、
一気にペースアップして先頭集団へ。
ちなみに、先頭を歩く、係の人は、
追い抜かさないで下さい。と、
最初に注意がありました(^o^;;
ついに栄光のゴールが!!!
(シャッターですが。。)
ゴールしました。

淡路島側から、橋を眺めるのは初めてでした。

道の駅あわじで解散後、淡路夢舞台に移動し、一瞬だけ花博へ(時間がなかったので。)

ソッコーで、たこフェリー乗り場まで戻り。
もう少しで、一本前の便に乗れそうでしたが、間に合わず、出航。

まあ、ゆっくり、写真が撮れたのでよかったかも。

予定していた便に乗り、明石まで帰りました。

橋をくぐるところ。

その後、舞子駅まで戻り、家族を見送り、解散しました。
昨日、訪れたロンドン・ブリッジに世界の橋のパネルがありましたが、明石海峡大橋もありました。
Akashi Kaikyo Bridge


世界最長の吊り橋の座を独占!!
ビバ!日本!!(・∀・)