Coventry(コヴェントリー)の話の続きで、

コヴェントリーは、伯爵夫人ゴダイヴァの町としても、知られているようで。

コヴェントリー大聖堂近くにある、ゴダイヴァ婦人の像
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馬の頭にイングランド国旗カラーの帽子が^^;
St George`s Day仕様のようです。
こりゃ、かなり、レアかもしれませんね^^

4月25日は、St. George`s Dayだったので、
先々週末くらいから、至る所にイングランドの国旗が、掲げられていました。
セント・ジョージは、イングランドの守護聖人だそうです。

アイルランドのセント.パトリックスデイに比べれば、規模も小さいようですが。

んで。
なぜ、裸で馬に乗っているのか?についてですが。
こんな逸話があるそうです。

 領主レオフリックが、コヴェントリーの人に重税を、課しているのを見たゴダイヴァが、
負担を軽くするように求めた。
 これに対しレオフリックは、「それでは、お前が裸で町を歩いてみよ。」と言ったそうです。

ゴダイヴァは、意を決して裸のまま馬に乗り、町を歩いたそうで。
彼女の心中を察した街の人々は、外を見ないように、窓を閉めた。
ところが、ひとりだけ、婦人の姿を見ようと、窓からのぞてしまった男が
いたそうです。

しかし、次の瞬間、従者によって、目を矢で射抜かれてしまったとか。

その男の名前は、トム。
彼の名前は、ゴダイヴァの名前と共に、現在まで語り継がれているそうです。

英語で、peeping Tom(ピーピング・トム)といえば、のぞき好き男のことを、
指すそうで^^;(辞書にも乗ってました。)

コヴェントリー大聖堂近くの、ハーバード美術館&博物館
にあるゴダイヴァ婦人の絵画
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パッカ、パッカと馬の足音が聞こえてきたので、その方向に行ってみると、
窓のようなものがありました。
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開けようとしましたが、鍵がかかっているらしく、開きませんでした。

ん!?
下側に三つ、穴らしきものが。。

これ以降の行動は略。。。(´↓`)

ゴダイヴァ婦人コンテストの様子?
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博物館には、コヴェントリーの歴史に関する物や、
当時の生活の様子など、多く物が展示されていました。
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試着可能な兜。

城マニアでもある私は、何の躊躇もなく、装着してみるのでした。
装着した感じは、なかなかいいですが、結構、重たいです。
防御力は上がりそうですが、すばやさが、下がりそうです。

ヨーロッパの兜を、装着できる機会は、なかなか、ないですからね。


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第2次大戦に、ドイツ軍が使ったという、空襲のターゲットが示された地図。


今も語り継がれる、ピーピング・トム^^;;
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