ヘッドランプは必ず失くす。選ぶ条件3つ
日帰り低山ハイクでも必ずLEDヘッドランプは持参します。
むしろ油断して道迷って停滞する事になれば暗闇で立ち往生となります。
私も過去に幾つものヘッドランプを購入してきました。
庶民ハイカーが買うべきヘッドランプの条件を3つ挙げてみました。
1、ヘッドランプは必ず失くすのを前提に。
夕暮れになってしまった帰り道もヘッドランプのお陰で無事に駅まで辿り着けました。
切符を買って雨具を脱いでお土産を選んで意気揚々と帰り支度をします。
動きだした中央線電車内でハタと気付くとヘッドランプがありません。
恐らく荷物整理の際に脇に置いたのを忘れたのでしょう。
同じ失敗をもう何度も繰り返してます。
なので無くしても痛くない金額の製品を買うようにしましょう。
ヘッドランプは一生モノではありません。消耗品です。
私の目安は3000円以内。
1万円前後の高級品を失ったらダメージがデカ過ぎます・・。
2、俺は世界を照らすヒーローにはなれない。
ものすごい明るいヘッドランプを使う方がいます。
その方が煌々と世界を照らしてくれるので、
後ろの私はピッタリ着いていくだけです。
でも電力消費も激しいようで、鉄アレー型モバイルバッテリーを持参されてます。
単独ハイクなら進行方向数メートルと足元さえ照らせれば十分ですよ。
3、バッテリーは単3または単4乾電池がお勧め。
乾電池式は残量時間を計算しやすいです。
私は単3電池1本型を愛用してます。エネループもOKです。
以前にザックの中で勝手に点灯していたことがありました。
その時はラジオと電池サイズを統一しておいたので助かりました。
予備を忘れた事に気付いたら駅前コンビニでも乾電池ならば入手しやすいです。
USB充電式はケーブルを忘れると詰みます。
国内低山ハイクがメインの私は、
以上の3つ条件でヘッドランプを選んでいます。
ガチの南極探検家の方は高性能高級品を買い支えて下さい。
昼間は舐めた低山も夜は野生動物の縄張りだった事を思い出させてくれます。